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浜木綿 四半期進捗

決算短信(2026-07 第2四半期)・非連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 収益性の劇的改善: 売上高は前年同期比4.4%増の32.61億円に対し、営業利益は30.0%増の1.52億円と、既存店改装や新業態の寄与で利益率が大幅に向上。
  • 一過性要因による純利抑制: 本社ビルおよび山手通本店の建替えに伴う減損損失4,646万円(特別損失)を計上したことで、中間純利益は7,082万円(前年同期比1.3%増)の微増に留まった。
  • 新戦略の奏功: 投資を抑えた居抜き物件での「名東菜館」出店や、カントリー倶楽部内レストランの運営受託など、低リスク・高効率な新チャネル開拓が順調に推移。

2. 直近の業績と進捗率

第2四半期累計期間の着地は以下の通りです。

  • 売上高: 32.61億円(前年同期比 4.4%増)
  • 営業利益: 1.52億円(同 30.0%増)
  • 経常利益: 1.53億円(同 27.5%増)
  • 中間純利益: 0.70億円(同 1.3%増)

通期計画(売上高63.83億円、営業利益3.0億円)に対する進捗率:

  • 売上高:51.1%
  • 営業利益:50.7%
  • 経常利益:50.5%
  • 当期純利益:38.7%(減損損失の影響により、利益下位項目ほど進捗が鈍化)

前年同期の営業利益は1.17億円であり、今期は上期で既に前年同期を3,500万円上回るペースで推移しており、本業の稼ぐ力は計画に対して極めて順調です。

3. セグメント別のモメンタム

当社は飲食事業の単一セグメントですが、内訳として以下の動きが顕著です。

  • 既存店の活性化(勢い): 「浜木綿 岐阜県庁前店」および「国分寺北町店」の改装リニューアルにより、集客力が向上。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-08 〜 2026-01

項目 当期 前年比 前年同期 2024-08 〜 2025-01
売上高 32.6億円 +4.4% 31.2億円
営業利益 1.5億円 +30.0% 1.2億円
経常利益 1.5億円 +27.5% 1.2億円
当期純利益(親会社帰属) 70,000,000円 +1.3% 69,000,000円
1株当たり当期純利益 32.71円 32.37円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2026-01末 2025-07末
総資産 47.7億円 47.2億円
純資産 16.7億円 16.1億円
自己資本比率 35.0% 34.0%
自己資本 16.7億円 16.1億円

通期予想

2025-08 〜 2026-07

項目 予想 前年比(予想)
売上高 63.8億円 +4.8%
営業利益 3.0億円 +58.9%
経常利益 3.0億円 +57.9%
1株当たり当期純利益 84.72円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 15円 17円 予想
年間合計 15円 17円 予想