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オリンパス

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7733 プライム

オリンパス株式会社は、世界シェア約7割を誇る消化器内視鏡を主軸とする、世界的なメドテック(医療機器)カンパニーです。

  • 事業内容: 医療分野に特化しており、主に「内視鏡事業」と「治療機器事業」の2つのセグメントを展開。
  • 主要製品: 消化器内視鏡システム(EVIS X1)、外科内視鏡、処置具(ERCP用)、泌尿器科製品(iTind)、呼吸器科製品(EBUS-TBNA)など。
  • 主要顧客: 全世界の医療機関(大学病院、総合病院等)。
  • 競合環境: 富士フイルム、ペンタックス(HOYA)とのシェア争いに加え、手術支援ロボットではIntuitive Surgical、治療機器分野ではMedtronicやBoston Scientificなどの世界的メガベンチャーと競合しています。

市場ポジション

プライム市場 / 精密機器

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-19 提出)

収益性

営業利益率

16.3%

≧10%が優良

ROA

11.0%

≧5%が優良

ROE

15.6%

≧10%が優良

ROIC

12.3%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

7.7%

≧10%が優良

営業利益成長率

216.2%

≧10%が優良

EPS成長率

-48.5%

≧10%が優良

3行解説

  1. 継続事業は北米市場の牽引により増収増益(売上高9,973億円、税引前利益1,591億円)を達成し、治療機器事業も黒字転換と回復が鮮明。
  2. 総額1,000億円の自社株買い実施や増配(1株20円)など、非中核事業(科学・整形外科)の譲渡資金を活用した極めて強力な株主還元を継続。
  3. 米国FDAの警告書対応プロジェクト「Elevate」への巨額投資と、前CEO辞任を受けたガバナンス体制の再構築が将来の信頼性回復に向けた最優先課題。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-13 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
+39.6%
売上高
+12.1%
2Q
営業利益
+34.6%
売上高
+4.2%
3Q
営業利益
+35.4%
売上高
+1.4%

3行解説

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書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-13 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
短信 2025-11-07 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)
短信 2025-08-08 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
有報 2025-06-19 2025-03 期末 有価証券報告書-第157期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-13 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)
短信 2025-02-14 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)