ホーム / 日本創発グループ

日本創発グループ

+ マイ銘柄
7814 スタンダード

株式会社日本創発グループは、「クリエイティブをサポートする企業集団」を掲げる持株会社です。印刷関連事業を中核とし、ITメディア、セールスプロモーション、プロダクツ(キャラクターグッズ等)の企画・製造をワンストップで提供しています。

  • 主要製品・サービス:商業印刷、サイン・ディスプレイ、3D-CAD/CG映像制作、キャラクターグッズ、ITシステム設計、モデルマネジメント等。
  • 主要顧客:一般事業法人、クリエイティブ業界(出版社・広告代理店・放送局)など多岐にわたります。
  • 競合環境:原材料価格(電気、ガス、紙、インク)の高騰が続く中、デジタル化に伴う印刷市場の縮小と、高度なIT技術を融合させたクリエイティブ需要の多種多様化に対応する激しい競争環境にあります。

市場ポジション

スタンダード市場 / その他製品

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-12 期末、2026-03-25 提出)

収益性

営業利益率

3.5%

≧10%が優良

ROA

3.8%

≧5%が優良

ROE

35.0%

≧10%が優良

ROIC

3.8%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

8.6%

≧10%が優良

営業利益成長率

-30.8%

≧10%が優良

EPS成長率

135.9%

≧10%が優良

3行解説

  • 積極的なM&Aにより売上高は869.87億円(前年比8.6%増)と過去最高を更新したが、原材料高や人件費増により営業利益は30.1億円(同30.8%減)と苦戦。
  • 総額約57.5億円の固定資産売却益を計上したことで、親会社株主に帰属する当期純利益は65.3億円(同127.4%増)と大幅に膨らみ、過去最高の純益を達成。
  • 1株当たり配当を前期の13円から60円へと大幅増配(特別配当含む)し、株主還元姿勢を鮮明にする一方、M&Aに伴う有利子負債の拡大と、のれん減損リスクを抱える。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2025-12 通期 、2026-02-13 16:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
-10.4%
売上高
+10.9%
2Q
営業利益
-42.0%
売上高
+7.3%
3Q
営業利益
-45.5%
売上高
+8.9%
通期
営業利益
-30.8%
売上高
+8.6%

3行解説

  • 資産売却益による純利益の急拡大と大幅増配: 固定資産売却益57.58億円の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は前年比127.4%増の65.3億円と急増。これに伴い年間配当を13円から60円へと大幅に引き上げた。
  • M&A攻勢による増収と営業利益の乖離: 積極的なM&A(期中7社参画)により売上高は869.87億円(8.6%増)と伸長したが、原材料高や人件費、支払利息の増加により、営業利益は30.1億円(30.8%減)と大幅な減益に着地。
  • 2026年12月期は「攻めの先行投資」継続: 次期予想は売上高950億円(9.2%増)と規模拡大が続く一方、設備投資に伴う減価償却費の増加を見込み、営業利益は24億円(20.3%減)とさらなる減益を計画する弱気な利益見通し。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
有報 2026-03-25 2025-12 期末 有価証券報告書-第11期(2025/01/01-2025/12/31)
短信 2026-02-13 2025-12 通期 2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-13 2025-12 第3四半期 2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-13 2025-12 第2四半期 2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-05-14 2025-12 第1四半期 2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-03-28 2024-12 期末 有価証券報告書-第10期(2024/01/01-2024/12/31)
短信 2025-02-14 2024-12 通期 2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)