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永大産業

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7822 スタンダード

永大産業株式会社は、住宅資材(フローリング、室内ドア、システムキッチン等)の製造販売、および木材のリサイクルによる木質ボード(パーティクルボード)事業を主軸とする企業です。

  • 主要製品・サービス: 複合フローリング、室内階段「銘樹」ブランド、内装システム「Skism(スキスム)」、システムキッチン「ラフィーナ ネオ」等。
  • 主要顧客: 住友林業株式会社(連結売上高の18.3%)、SMB建材株式会社(同14.0%)への依存度が高い。
  • 競合環境: 新設住宅着工戸数の減少に伴う国内需要の縮小により、建材メーカー各社との激しい価格競争および供給過多の状況にあります。

市場ポジション

スタンダード市場 / その他製品

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-26 提出)

収益性

営業利益率

-0.4%

≧10%が優良

ROA

-0.3%

≧5%が優良

ROE

-0.1%

≧10%が優良

ROIC

-0.3%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

-0.6%

≧10%が優良

営業利益成長率

-179.6%

≧10%が優良

EPS成長率

-100.9%

≧10%が優良

3行解説

  • 住宅資材事業は黒字を維持(セグメント利益39.19億円)したが、木質ボード事業の不振(同損失22.71億円)が連結業績を大きく押し下げた。
  • 営業キャッシュフローが23.05億円の赤字に転じ、現預金も前期の127.97億円から71.20億円へと大幅に減少しており、資金繰りの注視が必要。
  • 中期経営計画「EIDAI Advance Plan 2026」の初年度目標(営業利益2.5億円)に対し、実績は2.93億円の赤字となり、計画達成に不透明感が漂う。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-09 16:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
+59.1%
売上高
+2.9%
2Q
営業利益
+82.3%
売上高
+3.7%
3Q
営業利益
売上高
+2.9%

3行解説

  • 黒字転換による業績回復: 前年同期の営業損失4.15億円から、当第3四半期は2.92億円の黒字へと浮上。主力の住宅資材事業での価格改定と高付加価値製品の販売拡大が寄与した。
  • 木質ボード事業の赤字幅縮小: 連結子会社ENボードの生産トラブル等の影響で13.64億円のセグメント損失を計上しているものの、前年同期(18.09億円の損失)からは赤字幅が改善傾向にある。
  • 通期計画への進捗に課題: 売上高の進捗率は73.5%と概ね順調だが、営業利益の進捗率は36.5%に留まる。通期目標8億円の達成には第4四半期での大幅な利益積み増しが必須の状況。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-09 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-10 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-08 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-26 2025-03 期末 有価証券報告書-第91期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-13 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-07 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)