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バンダイナムコホールディングス

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7832 プライム

株式会社バンダイナムコホールディングスは、エンターテインメントコンテンツを中核事業とする企業グループです。主に、自社で保有する多様な知的財産(IP)を活用し、トイホビー、デジタル、映像音楽、アミューズメントの4つの事業ユニットを展開しています。各ユニットが連携し、IPの企画、開発、製造、販売、運営を一貫して行う「IP軸戦略」をビジネスモデルの根幹としています。主要な製品・サービスとしては、玩具、家庭用・ネットワークゲーム、アニメーション等の映像コンテンツ、ライブイベント、アミューズメント施設運営などがあり、IPを多角的に展開することで収益を上げています。

市場ポジション

プライム市場 / その他製品

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2026-03 期末、2026-06-16 提出)

収益性

営業利益率

14.1%

≧10%が優良

ROA

16.5%

≧5%が優良

ROE

17.0%

≧10%が優良

ROIC

15.5%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

8.6%

≧10%が優良

営業利益成長率

5.2%

≧10%が優良

EPS成長率

9.9%

≧10%が優良

3行解説

バンダイナムコホールディングスは、IP軸戦略を核に多角的なエンタメ事業を展開し、グローバル成長とファンとの繋がり深化を目指しています。経営陣は幅広い経験を持ち、資本効率を意識した成長投資と株主還元を重視する姿勢です。IP競争激化や原材料高騰、地域適応がリスクとして存在しますが、強力なIPと多角化戦略で持続的な価値創出を図っています。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 通期 、2026-05-13 11:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
+17.9%
売上高
+7.1%
2Q
営業利益
-7.2%
売上高
+5.3%
3Q
営業利益
-12.2%
売上高
+4.9%
通期
営業利益
+5.2%
売上高
+8.6%

3行解説

  • トイホビー事業が牽引し、売上高(1兆3,482億円)と営業利益(1,895億円)で過去最高を更新。
  • ガンダム等のIP軸戦略が国内外で奏功するも、デジタル事業はタイトル構成の変化により営業減益。
  • 次期中期計画を発表し、3年間で約6,000億円の投資と総還元性向50%以上の維持を打ち出す。

決算短信と発表後の株価反応

株価反応はTOPIX超過リターン(市場全体の動きを除いた個別の反応)

提出日 決算短信 営業利益 前年同期比 当日 1週間 1ヶ月 2ヶ月
2026-05-13 2026年3月期 通期 +5.2% +3.4% +7.9%
2026-02-05 2026年3月期 第3四半期 -12.2% +2.3% -2.4% +7.5% +1.6%
2025-11-06 2026年3月期 第2四半期 -7.2% -8.8% -8.0% -13.2% -19.0%
2025-08-05 2026年3月期 第1四半期 +17.9% +1.0% +6.2% -2.2% -8.2%
2025-05-08 2025年3月期 通期 +98.7% -8.3% -10.4% -10.5% -11.8%
2025-02-05 2025年3月期 第3四半期 +129.0% +13.5% +24.5% +29.3% +30.5%