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スターツ出版

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7849 スタンダード

スターツ出版株式会社は、小説投稿サイト「野いちご」「Berry’s Cafe」等を起点とした書籍・コミックの出版(書籍コンテンツ事業)と、女性向けWEBサイト「オズモール」や情報誌「オズマガジン」を展開するメディアソリューション事業を柱とする企業です。主要顧客は株式会社メディアドゥ(売上構成比16.2%)、株式会社トーハン(13.2%)などの出版取次・流通業者です。競合環境としては、電子コミック分野での大手資本の参入激化や、SNSメディアとのユーザー獲得競争にさらされています。

市場ポジション

スタンダード市場 / 情報・通信業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-12 期末、2026-03-23 提出)

収益性

営業利益率

21.6%

≧10%が優良

ROA

14.1%

≧5%が優良

ROE

13.4%

≧10%が優良

ROIC

11.6%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

-5.1%

≧10%が優良

営業利益成長率

-24.9%

≧10%が優良

EPS成長率

-24.6%

≧10%が優良

3行解説

  • 2025年12月期は、前期のヒット作の反動減や原材料費高騰により、売上高81.4億円(前期比5.1%減)、営業利益17.5億円(同24.9%減)の減収減益。
  • 書籍事業が足踏みする一方、メディア事業はレストラン予約の伸長等で増益を確保。自己資本比率は83.5%と極めて高い財務健全性を維持。
  • 成長戦略として自社IPの映像化とM&A(観光DX企業の買収等)を推進し、配当性向30%を目標とした積極的な株主還元を継続。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2025-12 通期 、2026-02-12 16:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
-33.9%
売上高
-12.7%
2Q
営業利益
-36.3%
売上高
-11.9%
3Q
営業利益
-32.4%
売上高
-10.0%
通期
営業利益
-24.9%
売上高
-5.1%

3行解説

  • 2025年12月期は、前期の映画化大ヒット作の反動減と印刷費等のコスト増により、純利益が13.77億円(前年同期比24.6%減)と大幅な減益着地。
  • メディアソリューション事業はレストラン予約の堅調により増収増益(営業利益7.2%増)を確保し、書籍依存の収益構造からの脱却に向けた兆し。
  • 2026年12月期は売上高90億円(10.5%増)、営業利益20億円(13.8%増)のV字回復を見込み、年間配当も130円(10円増配)と強気な予想。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
有報 2026-03-23 2025-12 期末 有価証券報告書-第43期(2025/01/01-2025/12/31)
短信 2026-02-12 2025-12 通期 2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信 2025-11-11 2025-12 第3四半期 2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信 2025-08-08 2025-12 第2四半期 2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信 2025-05-13 2025-12 第1四半期 2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
有報 2025-03-26 2024-12 期末 有価証券報告書-第42期(2024/01/01-2024/12/31)
短信 2025-02-13 2024-12 通期 2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)