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中央魚類 四半期進捗

決算短信(2026-03 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 売上高はさんまや冷凍加工品の販売好調で前年同期比5.5%増と伸長したが、利益面では原料相場高騰が響き、営業利益は11.6%減の減益着地。
  • 冷蔵倉庫事業において、入庫数量の減少に加え、電力料や人件費といった固定費負担の増加が利益を大きく圧迫(セグメント利益21.1%減)。
  • 短期借入金が45億円増加し、在庫(商品及び製品)も約26億円積み上がるなど、運転資金需要の拡大と棚卸資産の膨らみが財務面で顕著。

2. 直近の業績と進捗率

当中間期の連結業績は以下の通りです。

  • 売上高: 769.96億円(前年同期比 +5.5%)
  • 営業利益: 18.37億円(同 △11.6%)
  • 経常利益: 20.87億円(同 △7.0%)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 12.14億円(同 △15.6%)

通期計画(売上1,500億円、営業益33億円)に対する進捗率:

  • 売上高: 51.3%(前年同期の進捗率 48.7%を上回り順調)
  • 営業利益: 55.7%(前年同期の進捗率 64.4%を下回る)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 48.6%(前年同期の進捗率 49.6%と概ね同等)

売上高の進捗は前年を上回るペースですが、営業利益の進捗率は前年の水準から大幅に低下しており、下期のコストコントロールが課題となります。

3. セグメント別のモメンタム

  • 水産物卸売事業(勢い:中立〜弱含み)

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-09
売上高 770.0億円 +5.5% 730.1億円
営業利益 18.4億円 -11.6% 20.8億円
経常利益 20.9億円 -7.0% 22.5億円
当期純利益(親会社帰属) 12.1億円 -15.6% 14.4億円
包括利益 27.5億円 +133.6% 11.8億円
1株当たり当期純利益 304.04円 360.01円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-09末 2025-03末
総資産 808.7億円 747.6億円
純資産 360.1億円 338.1億円
自己資本比率 42.4% 42.9%
自己資本 342.5億円 320.4億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 1500.0億円 +0.1%
営業利益 33.0億円 +2.2%
経常利益 36.0億円 +2.6%
当期純利益 25.0億円 -13.8%
1株当たり当期純利益 625.87円

配当

時期 前期(実績) 当期
期末 120円 120円 予想
年間合計 120円 120円 予想