ホーム / 木曽路 / 四半期進捗

木曽路 四半期進捗

決算短信(2026-03 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 赤字幅の大幅縮小: 営業損益が前年同期の2億8,800万円の赤字から7,400万円の赤字へと大幅に改善し、通期黒字化に向けた底堅さを示した。
  • 主力事業の回復: 主力の「木曽路」部門が「ハレの日」需要や企業宴会の回復により売上高93億7,000万円(前年同期比2.7%増)と牽引。
  • コスト抑制の成果: 賃上げや原材料高が続く中、シフト管理の徹底による人件費コントロールや光熱費の節減が寄与し、収益構造が改善。

2. 直近の業績と進捗率

2026年3月期 第1四半期の連結業績は以下の通りです。

  • 売上高: 119億9,100万円(前年同期比 1.8%増)
  • 営業利益: △7,400万円(前年同期は2億8,800万円の赤字)
  • 経常利益: △5,900万円(前年同期は2億6,200万円の赤字)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: △5,100万円(前年同期は4億8,400万円の赤字)

通期計画(売上高540億円、営業利益30億円)に対する進捗率:

  • 売上高進捗率は22.2%。前年同期の進捗率(22.1%)と同水準であり、計画通り推移しています。
  • 利益面は赤字着地ですが、同社は忘年会・新年会等がある第3・第4四半期に利益が偏重する季節性があり、Q1での赤字縮小は通期目標達成に向けたポジティブな変化と捉えられます。

3. セグメント別のモメンタム

  • 木曽路部門(勢い:強):

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-06

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-06
売上高 119.9億円 +1.8% 117.7億円
営業利益 -74,000,000円 -2.9億円
経常利益 -59,000,000円 -2.6億円
当期純利益(親会社帰属) -51,000,000円 -4.8億円
包括利益 -57,000,000円 -4.1億円
1株当たり当期純利益 -1.82円 -17.19円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-06末 2025-03末
総資産 453.9億円 467.8億円
純資産 293.5億円 303.4億円
自己資本比率 64.7% 64.9%
自己資本 293.5億円 303.4億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 540.0億円 +1.4%
営業利益 30.0億円 +10.8%
経常利益 30.3億円 +10.0%
当期純利益 20.4億円 -35.6%
1株当たり当期純利益 72.44円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 12円 15円 予想
期末 33円 15円 予想
年間合計 45円 30円 予想