ホーム / リテールパートナーズ

リテールパートナーズ

+ マイ銘柄
8167 プライム

株式会社リテールパートナーズは、持株会社として、主に地域密着型のスーパーマーケット事業を展開する子会社群を傘下に持ち、その経営管理を行っています。主要な子会社には、丸久、マルキョウ、マルミヤストア、ハツトリー、永野などがあり、中国地方西部から九州地方全域にかけて店舗を展開しています。スーパーマーケット事業が収益の大部分を占め、その他に保険代理業、スポーツクラブ事業、食品製造業なども手掛けています。

市場ポジション

プライム市場 / 小売業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2026-02 期末、2026-05-25 提出)

収益性

営業利益率

2.4%

≧10%が優良

ROA

4.9%

≧5%が優良

ROE

5.8%

≧10%が優良

ROIC

4.3%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

4.4%

≧10%が優良

営業利益成長率

-5.2%

≧10%が優良

EPS成長率

-1.7%

≧10%が優良

3行解説

地域密着型スーパーマーケット事業を主軸とする持株会社であり、「新日本スーパーマーケット同盟」を通じた規模の経済と効率化を追求しています。人口減少や競争激化の環境下で、M&AやDX推進、人的資本経営を成長戦略とし、持続的な企業価値向上を目指しています。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-02 通期 、2026-04-13 15:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
+18.3%
売上高
+5.8%
2Q
営業利益
+7.4%
売上高
+4.7%
3Q
営業利益
-3.0%
売上高
+4.5%
通期
営業利益
-5.2%
売上高
+4.3%

3行解説

  • 2026年2月期は、食品の値上げ浸透やM&Aによる店舗網拡大で売上高は4.3%増の2,781億円と増収を確保。
  • 一方、人件費・光熱費などの店舗運営コスト増に加え、M&A関連費用が重石となり、営業利益は5.2%減の64億円で着地。
  • 次期に向け、上限20億円の自社株買いと、物流・製造インフラの強化による利益率改善を打ち出し、攻めの姿勢を維持。

決算短信と発表後の株価反応

株価反応はTOPIX超過リターン(市場全体の動きを除いた個別の反応)

提出日 決算短信 営業利益 前年同期比 当日 1週間 1ヶ月 2ヶ月
2026-04-13 2026年2月期 通期 -5.2% +5.1% +4.5% -0.1% +0.7%
2026-01-14 2026年2月期 第3四半期 -3.0% -2.6% +2.1% +0.0% -6.9%
2025-10-14 2026年2月期 第2四半期 +7.4% +1.5% -2.1% -8.1% -11.6%
2025-07-15 2026年2月期 第1四半期 +18.3% +1.2% -1.2% -3.4% -13.3%
2025-04-14 2025年2月期 通期 +1.2% +2.8% +2.2% -12.1% -14.7%
2025-01-14 2025年2月期 第3四半期 -5.9% +0.8% +2.7% +2.2% +8.7%