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三菱UFJフィナンシャル・グループ

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8306 プライム

株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は、傘下に三菱UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行、三菱UFJ証券ホールディングス等を持つ国内最大、世界屈指の総合金融グループです。銀行、信託、証券、カード・貸金(アコム等)、リース、資産運用など広範な金融サービスをグローバルに展開しています。競合環境としては、国内のメガバンク(三井住友、みずほ)に加え、アジア圏での地場銀行や米州のグローバル金融機関と競合しており、現在は「Partner Bank」戦略を通じてアジア市場でのプレゼンスを高めています。

市場ポジション

プライム市場 / 銀行業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-25 提出)

収益性

営業利益率

19.6%

≧10%が優良

ROA

0.7%

≧5%が優良

ROE

8.8%

≧10%が優良

ROIC

5.7%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

14.6%

≧10%が優良

営業利益成長率

25.4%

≧10%が優良

EPS成長率

28.4%

≧10%が優良

3行解説

  • 過去最高益の更新とROEの向上: 親会社株主に帰属する当期純利益は1兆8,629億円(前年比24.9%増)と過去最高を更新し、ROEは9.28%まで上昇、市場期待を上回る収益力を示した。
  • 攻めのM&Aと事業構造改革: 豪Link社の買収(約1,135億円)やauカブコム証券の完全子会社化など、成長分野への資本投下とグループ内再編を加速させている。
  • 強固な株主還元姿勢: 年間配当を64円(前年比23円増)へ大幅増配し、さらに2,500億円を上限とする大規模な自社株買いを発表。資本効率の追求を鮮明にしている。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-04 16:00 提出)

進捗

※ 通期業績予想は非開示(実績のみ表示)

1Q
営業利益
-3.4%
売上高
-7.7%
2Q
営業利益
-0.6%
売上高
+0.5%
3Q
営業利益
+3.6%
売上高
+3.6%

3行解説

  • 利益進捗が極めて堅調: 親会社株主に帰属する四半期純利益は1兆8,135億円(前年同期比3.7%増)に達し、通期目標2.1兆円に対する進捗率は86.4%と、過去最高益更新に向けて盤石な着地となった。
  • 市場部門の爆発的成長: 市場事業本部の営業純益が1,927億円(前年同期比約6.9倍)と急拡大。金利変動や相場環境を捉えた収益機会の確保が、株式等関係損益の減少(3,048億円減)を十分に補った。
  • 国内資金利益の改善: 国内貸出金利回りが1.11%(前年同期比0.28ポイント上昇)に改善し、リテール・デジタルおよび法人・ウェルスマネジメントの両セグメントで二桁の粗利益成長を達成した。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-04 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-12-30 2026年3月期 中間決算短信(連結)<米国会計基準>
短信 2025-11-14 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-04 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-07-08 2025年3月期 決算短信(連結)<米国会計基準>
有報 2025-06-25 2025-03 期末 有価証券報告書-第20期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-15 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-04 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)