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あかつき本社 四半期進捗

決算短信(2026-03 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 不動産関連事業が牽引し、中間期の連結営業利益は前年同期比48.0%増の25.2億円と大幅な増益を達成。
  • 中古マンションの販売単価上昇と利益率改善に加え、高齢者施設の売却が利益を大きく押し上げた。
  • 証券関連事業は地政学リスク等で顧客取引が微減したが、預り資産残高は7,480億円(前期末比1,219億円増)と順調に拡大。

2. 直近の業績と進捗率

2026年3月期中間期の連結業績は、営業収益294.7億円(前年同期比13.6%増)、営業利益25.2億円(同48.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益14.0億円(同41.8%増)となりました。 通期計画(営業利益49.0億円)に対する**進捗率は51.5%**となっており、前年同期の進捗ペース(前中間期17.0億円に対し通期実績は不明だが、今期の勢いは明らかに増している)と比較しても非常に順調な着地です。各段階利益ともに50%を超えており、通期目標達成に向けた確度は高いと言えます。

3. セグメント別のモメンタム

  • 不動産関連事業【強い勢い】: 営業収益223.6億円(前年同期比22.5%増)、セグメント利益20.3億円(同75.4%増)と極めて好調。首都圏・近畿圏での中古マンション販売において、販売戸数は微減(379戸)したものの、販売単価と利益率が上昇。さらに高齢者施設の売却益が大きく寄与しました。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-09
営業収益 294.8億円 +13.6% 259.4億円
営業利益 25.2億円 +48.0% 17.0億円
経常利益 23.6億円 +60.5% 14.7億円
当期純利益(親会社帰属) 14.0億円 +41.8% 9.9億円
包括利益 15.9億円 +61.4% 9.9億円
1株当たり当期純利益 46.39円 32.48円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-09末 2025-03末
総資産 1147.3億円 920.4億円
純資産 199.0億円 188.5億円
自己資本比率 16.3% 19.4%
自己資本 187.5億円 178.6億円
1株当たり純資産 619.53円 590.21円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
営業収益 630.0億円 +11.5%
営業利益 49.0億円 +31.5%
経常利益 44.0億円 +13.1%
当期純利益 27.0億円 +2.6%
1株当たり当期純利益 90.17円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 11円 12.5円
期末 17円 12.5円 予想
年間合計 28円 25円 予想