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AMGホールディングス

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8891 スタンダード

AMGホールディングス株式会社は、VTホールディングスを親会社(議決権43.48%所有)に持つ、建設・不動産事業を営むグループの純粋持株会社です。主な事業内容は、分譲マンションの企画・販売(「モアグレース」ブランド)、注文住宅の設計・施工(アーキッシュギャラリー等)、戸建分譲住宅の販売、および不動産管理・賃貸事業です。東海・関東・九州・中部エリアを地盤とし、近年はM&Aを通じて事業領域とエリアの拡大を推進しています。

市場ポジション

スタンダード市場 / 不動産業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-24 提出)

収益性

営業利益率

5.1%

≧10%が優良

ROA

5.0%

≧5%が優良

ROE

9.1%

≧10%が優良

ROIC

4.2%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

4.6%

≧10%が優良

営業利益成長率

-14.6%

≧10%が優良

EPS成長率

-9.0%

≧10%が優良

3行解説

  • 連結業績は、原材料高や用地費の上昇により利益面で苦戦し、増収減益(売上高304.1億円、営業利益15.5億円)となった。
  • 積極的な在庫(販売用不動産)の圧縮により営業キャッシュフローが42.6億円のプラスに転じ、キャッシュ・ポジションと自己資本比率が改善した。
  • 中核となる予定だった中央建設のM&Aが「ガナバンス強化の困難」を理由に中止となったが、次期配当は70円への増配を計画し、株主還元姿勢を強めている。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-09 16:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
+11.5%
売上高
-6.0%
2Q
営業利益
+23.9%
売上高
-2.8%
3Q
営業利益
+73.9%
売上高
+8.7%

3行解説

  • 利益面で大幅増益のサプライズ: 親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比70.0%増の9.7億円と急成長。不動産開発事業における分譲マンションの引渡し戸数の増加(79戸→129戸)が強力な牽引役となった。
  • 第3四半期で通期計画をほぼ達成: 営業利益の進捗率が98.9%、経常利益にいたっては103.4%に達しており、通期目標を実質的に前倒しでクリアする極めて強い着地。
  • 保守的な予想据え置き: 利益超過状態にありながら通期予想を据え置いた点は、第4四半期における販管費の発生や、先行投資・物件売却のタイミング調整を織り込んでいるものと推察される。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-09 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-10 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-08 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-24 2025-03 期末 有価証券報告書-第40期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-14 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-10 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)