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東祥 四半期進捗

決算短信(2026-03 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 収益構造の劇的改善: 売上高は横ばいながら、ホテル事業の過去最高益更新とスポーツクラブ事業の構造改革により、営業利益は前年同期比27.8%増の36.8億円と大幅増益を達成。
  • ホテル事業が牽引: インバウンド需要とビジネス客の堅調な推移により、稼働率85.6%を維持しつつ客室単価が上昇。セグメント利益は24.1億円(同25.3%増)と絶好調。
  • 株主還元の強化: 利益成長を背景に、中間配当を前年同期の2円から5円へ増配し、年間10円(前期は5円)と倍増させる計画を維持。自己株式取得(約5.4億円)も実施済み。

2. 直近の業績と進捗率

2026年3月期 第2四半期の連結実績は以下の通りです。

  • 売上高: 138.4億円(前年同期比 0.3%減)
  • 営業利益: 36.8億円(同 27.8%増)
  • 経常利益: 36.9億円(同 26.6%増)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 17.0億円(同 26.1%増)

通期計画に対する進捗率:

  • 売上高:51.7%(前年同期の進捗 38.9%)
  • 営業利益:62.6%(同 48.9%)
  • 中間純利益:73.0%(同 109% ※前期は一過性要因あり) 利益面での進捗が非常に高く、通期計画(営業利益58.8億円)に対して余裕を持った着地となっています。特に営業利益の進捗は前年を大きく上回る勢いです。

3. セグメント別のモメンタム

  • ホテル事業(強い勢い): 売上高60.1億円(16.6%増)。「ABホテル」がインバウンドや国内旅行需要を捕捉。適正価格の追求(レベニューマネジメント)が奏功し、過去最高売上を更新しました。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-09
売上高 138.4億円 -0.3% 138.9億円
営業利益 36.8億円 +27.8% 28.8億円
経常利益 37.0億円 +26.6% 29.2億円
当期純利益(親会社帰属) 17.0億円 +26.1% 13.5億円
包括利益 24.0億円 +25.6% 19.1億円
1株当たり当期純利益 44.75円 35.23円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-09末 2025-03末
総資産 729.6億円 721.8億円
純資産 438.8億円 422.6億円
自己資本比率 51.1% 50.2%
自己資本 372.9億円 362.4億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 267.9億円 -24.8%
営業利益 58.8億円 -0.1%
経常利益 58.8億円 -0.9%
当期純利益 23.3億円 +89.7%
1株当たり当期純利益 61.28円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 2円 5円
期末 3円 5円 予想
年間合計 5円 10円 予想