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サンフロンティア不動産

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8934 プライム

サンフロンティア不動産株式会社は、東京都心の中小規模オフィスビルを再生・活用する「不動産再生事業(リプランニング事業)」を核とする企業集団です。

  • 主要サービス:高付加価値化して販売・賃貸する「不動産再生事業」、プロパティマネジメントや売買・賃貸仲介を行う「不動産サービス事業」、自社ブランド「日和ホテルズ&リゾーツ」等を運営する「ホテル・観光事業」を展開。
  • 競合環境:都心のオフィスビル売買市場では、大手デベロッパーやJ-REIT、他の不動産再生業者と競合。ホテル事業では全国のビジネスホテルチェーンやリゾート運営会社と競合します。
  • 主要顧客:富裕層、個人・法人投資家、オフィスビル・ホテルの利用者。

市場ポジション

プライム市場 / 不動産業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-23 提出)

収益性

営業利益率

20.6%

≧10%が優良

ROA

10.5%

≧5%が優良

ROE

14.1%

≧10%が優良

ROIC

7.4%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

29.2%

≧10%が優良

営業利益成長率

20.9%

≧10%が優良

EPS成長率

18.8%

≧10%が優良

3行解説

  1. 不動産再生事業の旺盛な販売実績(38件)により、売上高・各利益ともに過去最高を更新し、ROEは14.7%と高水準を維持。
  2. ホテル・観光事業はインバウンド需要で増収も、新規開業やリブランドに伴う先行費用によりセグメント利益は6.8%の減益。
  3. 棚卸資産が前期末比約268億円増加したことで営業CFは42.36億円の赤字だが、これは積極的な仕入れの結果であり資金繰りの安全性は確保されている。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-05 15:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
+112.4%
売上高
+74.2%
2Q
営業利益
+110.8%
売上高
+58.3%
3Q
営業利益
+43.4%
売上高
+27.5%

3行解説

  • 大幅な増収増益と高い収益性: 売上高は前年同期比27.5%増、営業利益は43.4%増と極めて好調。主力の不動産再生事業における大型・高収益物件の売却と、不動産サービス事業の急成長が全体を牽引。
  • サービス事業のモメンタム加速: 不動産サービス事業のセグメント利益が前年比51.1%増と爆発的に成長。PM/BMの受託棟数増加に加え、売買仲介の大型案件成約が寄与し、ストックとフローの両面で稼ぐ力が強化。
  • 積極的な成長投資とM&A: 大竹建窓株式会社ほか計10社を連結除外・新規連結するなど、内製化に向けたM&Aを加速。仕掛販売用不動産が268億円増加しており、将来の利益確定に向けた仕込みが着実に進展。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-05 2026-03 第3四半期 2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-10 2026-03 第2四半期 2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-07 2026-03 第1四半期 2026年3月期第1四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-23 2025-03 期末 有価証券報告書-第26期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-09 2025-03 通期 2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-06 2025-03 第3四半期 2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)