ホーム / 富士急行 / 四半期進捗

富士急行 四半期進捗

決算短信(2026-03 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • インバウンド需要の回復が追い風となり、主力の運輸業(利益11.6%増)や物販事業が業績を牽引。
  • レジャー・サービス業は増収を確保するも、人件費や修繕費の増加が利益を圧迫し、セグメント利益は7.1%減。
  • 借入金(シンジケートローン45億円)の返済により、有利子負債を圧縮しつつ自己資本比率が37.8%(前期末比2.5pt増)に向上。

2. 直近の業績と進捗率

当中間期の連結業績は、営業収益が266億4百万円(前年同期比3.1%増)、営業利益が44億44百万円(同7.4%増)と増収増益で着地しました。 通期計画に対する進捗率は、営業収益が48.5%、営業利益が50.8%となっています。前年同期の営業利益進捗率(通期実績に対して約49.7%)と比較しても、中間期で利益の半分を確保しており、極めて順調な推移と言えます。

3. セグメント別のモメンタム

  • 運輸業【勢い:強】: 営業利益26億13百万円(11.6%増)。訪日外国人客による高速バス・周遊バスの利用が極めて好調。船舶事業でのリニューアル(初島リゾートライン)も寄与しています。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-09
営業収益 266.0億円 +3.1% 258.1億円
営業利益 44.4億円 +7.4% 41.4億円
経常利益 43.9億円 +8.7% 40.4億円
当期純利益(親会社帰属) 28.4億円 +6.6% 26.7億円
包括利益 37.8億円 +48.5% 25.4億円
1株当たり当期純利益 53.58円 50.28円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-09末 2025-03末
総資産 1000.7億円 1011.0億円
純資産 390.1億円 367.9億円
自己資本比率 37.8% 35.3%
自己資本 378.7億円 356.9億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
営業収益 548.5億円 +5.0%
営業利益 87.5億円 +5.2%
経常利益 84.5億円 +4.0%
当期純利益 53.0億円 +3.8%
1株当たり当期純利益 99.81円

配当

時期 前期(実績) 当期
期末 29円 30円 予想
年間合計 29円 30円 予想