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九州旅客鉄道

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9142 プライム

九州旅客鉄道株式会社(JR九州)は、九州全域を基盤とする運輸サービス(鉄道・バス・船舶)、不動産・ホテル、流通・外食、建設、ビジネスサービスを展開する多角的企業グループです。

  • 主要製品・サービス: 鉄道事業(営業キロ2,342.6km、23路線)、駅ビル(JR博多シティ等)の管理運営、分譲マンション「MJR」、宿泊特化型ホテル、小売(銘品蔵、ファミリーマート)、飲食事業など。
  • 主要顧客: 九州圏内の通勤・通学者、観光客(国内・インバウンド)、不動産購入者。
  • 競合環境: 運輸部門では高速道路(バス・自家用車)や航空機と競合。不動産・ホテル部門では大手デベロッパーや外資系・国内有力ホテルチェーンと激しく競合しています。

市場ポジション

プライム市場 / 陸運業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-18 提出)

収益性

営業利益率

13.0%

≧10%が優良

ROA

5.3%

≧5%が優良

ROE

9.7%

≧10%が優良

ROIC

5.3%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

8.1%

≧10%が優良

営業利益成長率

25.2%

≧10%が優良

EPS成長率

14.0%

≧10%が優良

3行解説

  1. 2025年3月期の連結業績は、鉄道旅客収入の回復と不動産・ホテル事業の伸長により、4期連続の増収(営業収益4,544億円、前年比8.1%増)を達成。
  2. 積極的な成長投資を継続し、建設・ビジネスサービス分野で計8社をM&Aにより連結子会社化、BtoB・BtoG領域の収益基盤を拡大。
  3. 株主還元を一段と強化し、年間配当を98円(前年比5円増)へ増配するとともに、100億円規模の一括取得型自己株式取得(ASR)を実施。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-10 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
+35.8%
売上高
+12.8%
2Q
営業利益
+38.4%
売上高
+14.0%
3Q
営業利益
+26.3%
売上高
+11.8%

3行解説

  • 5期連続の増収・増益: 鉄道旅客運輸収入の回復と不動産販売の好調により、連結営業収益は3,600億円(前年同期比11.8%増)、営業利益は627億円(同26.3%増)と極めて堅調。
  • 進捗率は過去最高水準: 通期計画に対する営業利益進捗率は85.8%に達しており、前年同期(84.2%)を上回るペースで推移。特に運輸サービスの利益成長(50.0%増)が全体を牽引。
  • 一過性損失を本業で吸収: 「博多駅空中都市プロジェクト」の中止に伴う特別損失87億円を計上したものの、旺盛なインバウンド需要と不動産販売の増益により、親会社株主に帰属する四半期純利益は9.2%増を確保。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-10 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)
短信 2025-11-05 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)
短信 2025-08-05 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)
有報 2025-06-18 2025-03 期末 有価証券報告書-第38期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-09 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信[日本基準](連結)
短信 2025-02-04 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)