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9159 グロース
  • 事業内容: 主力ブランド「TOKYO GIRLS COLLECTION(TGC)」を活用したブランディングプラットフォーム事業を展開。単一セグメントだが、TGCプロデュース、コンテンツプロデュース・ブランディング、デジタル広告の3領域で構成される。
  • 主要製品・サービス: 年2回のTGC東京開催、地方都市でのTGC開催、自治体向けのシティプロモーション、インフルエンサーを活用した企業のPRコンサルティング、およびアフィリエイトプラットフォーム「アフィリエイトwalker」の運営。
  • 主要顧客: 広告主企業(tirtir.Inc等)、アパレル企業、地方自治体(静岡市、北九州市等)。特定の顧客への依存度は低下傾向にある。
  • 競合環境: リアルとデジタルを融合させ、SDGsや地方創生等の社会課題解決をパッケージ化した複雑なプロデュース設計は模倣が困難であり、独自の市場ポジションを確立している。

市場ポジション

グロース市場 / サービス業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-06 期末、2025-09-24 提出)

収益性

営業利益率

9.0%

≧10%が優良

ROA

12.4%

≧5%が優良

ROE

10.7%

≧10%が優良

ROIC

9.1%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

-0.8%

≧10%が優良

営業利益成長率

-30.8%

≧10%が優良

EPS成長率

-47.6%

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高は39.25億円(前年比0.8%減)と横ばいだが、人件費増や外注費高騰により営業利益は3.51億円(同30.8%減)と大幅な減益となった。
  • 配当は無配を継続する一方、約2.7億円規模の自己株式取得を機動的に実施しており、株主還元は自社株買いを中心とした姿勢が鮮明である。
  • 営業キャッシュフローは5.68億円と純利益を大きく上回り、自己資本比率60.8%と財務の健全性は高いが、高コスト体質への転換が将来の利益成長の懸念点。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-06 第2四半期 、2026-02-13 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
-73.4%
売上高
-30.9%
2Q
営業利益
-24.3%
売上高
+8.4%

3行解説

  • 増収減益の着地: 主力のTGC関連イベントが好調で売上高は前年同期比8.4%増の20.1億円となった一方、人件費や新規事業(美容サロン)への先行投資、原価高騰が響き、営業利益は1.4億円(同24.0%減)に留まった。
  • 進捗の遅れと偏重リスク: 通期計画に対する営業利益進捗率は26.9%と低水準。コンテンツ制作案件の期ずれも発生しており、下期に大幅な利益積み増しが必要な「後半偏重」の構成が鮮明となった。
  • キャッシュフローの悪化: 売掛金の急増(5.4億円増)などにより、営業活動によるキャッシュフローが前年同期の3.3億円の黒字から0.8億円の赤字に転落。資金効率の悪化が懸念される。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-13 2026-06 第2四半期 2026年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信 2025-11-14 2026-06 第1四半期 2026年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
有報 2025-09-24 2025-06 期末 有価証券報告書-第10期(2024/07/01-2025/06/30)
短信 2025-08-14 2025-06 通期 2025年6月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信 2025-05-15 2025-06 第3四半期 2025年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信 2025-02-14 2025-06 第2四半期 2025年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)