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GENDA 四半期進捗

決算短信(2026-01 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 積極的なM&A継続による大幅増収と利益一時減の対照: 売上高は前年同期比38.8%増の342.7億円と急成長。一方で、M&A関連費用の先行発生とのれん償却費の増加により、営業利益は32.4%減の13.9億円と着地した。
  • 北米市場への攻勢と財務基盤の強化: 米国「NEN」のPMIが順調な中、新たに米PLAYER ONE社の買収(約268億円)を発表。これに伴う約182億円の海外公募増資を実施し、レバレッジと資本のバランスを維持しつつ規模拡大を急ぐ。
  • 「エンタメ経済圏」の多角化加速: 既存の施設運営に加え、外貨両替(ツーリズム)やイベント制作など、Q1だけで7件のM&Aを実行。セグメントを跨ぐ相互送客や垂直統合によるシナジー創出が鮮明になっている。

2. 直近の業績と進捗率

2026年1月期 第1四半期の連結実績は以下の通りです。

  • 売上高: 342億6,900万円(前年同期比 +38.8%)
  • 営業利益: 13億9,000万円(同 △32.4%)
  • 経常利益: 10億7,300万円(同 △46.7%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 2億2,300万円(同 △81.7%)

通期計画に対する進捗率:

  • 売上高:21.8%(通期予想1,570億円)
  • 営業利益:13.2%(通期予想105億円)
  • 進捗率は一見低く見えるが、同社は期中のM&Aが通期業績に寄与するモデルであり、前年同期の売上進捗(約22%)と比較しても概ね例年通りの推移。利益面については、M&A関連費用の一時的な押し下げ要因が大きく、これを除いた「償却前営業利益」は39億円(前年同期比+19.0%)と着実な成長を見せている。

3. セグメント別のモメンタム

  • エンタメ・プラットフォーム事業:【勢い:強】

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進捗詳細

今期累計実績

2025-02 〜 2025-04

項目 当期 前年比 前年同期 2024-02 〜 2024-04
売上高 342.7億円 +38.8% 246.8億円
営業利益 13.9億円 -32.4% 20.6億円
経常利益 10.7億円 -46.7% 20.1億円
当期純利益(親会社帰属) 2.2億円 -81.7% 12.2億円
包括利益 -6.7億円 14.5億円
1株当たり当期純利益 1.38円 8.87円
希薄化後1株当たり純利益 1.34円 8.24円

財務状態

項目 2025-04末 2025-01末
総資産 1319.1億円 1149.6億円
純資産 391.6億円 356.4億円
自己資本比率 29.5% 30.8%
自己資本 389.2億円 354.3億円

通期予想

2025-02 〜 2026-01

項目 予想 前年比(予想)
売上高 1570.0億円 +40.4%
営業利益 105.0億円 +32.6%
経常利益 91.0億円 +25.4%
当期純利益 50.0億円 +53.7%
1株当たり当期純利益 28.41円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円 予想
期末 0円 0円 予想
年間合計 0円 0円 予想