短信要約
1. 要点(3行)
- 連結業績は売上収益43.61億円(前年同期比21.8%増)、営業利益9.93億円(同21.3%増)と、期初計画に沿った力強い成長を継続。
- 業績予想は据え置いたものの、配当予想を期末21.00円(前期は年間9.00円)へ大幅に増配修正し、株主還元の姿勢を鮮明化。
- DX化やビジネスモデル変革に伴うコンサルティング需要は極めて堅調で、人材獲得と案件獲得の両輪が安定的に推移。
2. 直近の業績と進捗率
当第2四半期(累計)の着地は以下の通りです。
- 売上収益: 43.61億円(前年同期比 21.8%増)
- 営業利益: 9.93億円(同 21.3%増)
- 親会社の所有者に帰属する中間利益: 7.05億円(同 21.0%増)
通期計画に対する進捗率と勢い:
- 売上収益進捗率:45.7%(前年同期の進捗率:約46.6%)
- 営業利益進捗率:43.4%(前年同期の進捗率:約41.8%)
売上の進捗は前年同期並みですが、利益面での進捗率は前年を上回るペースで推移しており、下期に偏重しやすいコンサルティングビジネスの特性を考慮すると、通期目標達成に向けた足取りは非常に順調と評価できます。
3. セグメント別のモメンタム
同社はコンサルティング事業の単一セグメントですが、以下のモメンタムが確認できます。
- 勢い: 国内企業における「経営の柔軟性強化」や「DXを活用した業務効率化」への投資意欲が非常に高く、戦略策定から実行支援までの一気通貫型サービスが奏功しています。
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プランをアップグレード進捗詳細
今期累計実績
2025-03 〜 2025-08
| 項目 | 当期 | 前年比 | 前年同期 2024-03 〜 2024-08 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 43.6億円 | +21.8% | 35.8億円 |
| 営業利益 | 9.9億円 | +21.3% | 8.2億円 |
通期予想
2025-03 〜 2026-02
| 項目 | 予想 | 前年比(予想) |
|---|---|---|
| 売上高 | 95.4億円 | +24.2% |
| 営業利益 | 22.9億円 | +16.7% |
配当
| 時期 | 前期(実績) | 当期 |
|---|---|---|
| 中間 | 0円 | 0円 |
| 期末 | 9円 | 21円 予想 |
| 年間合計 | 9円 | 21円 予想 |