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栗林商船 四半期進捗

決算短信(2025-03 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 物流の「2024年問題」が強力な追い風: モーダルシフト需要の取り込みにより、海運事業の営業利益が前年同期比111.2%増と倍増し、業績を牽引している。
  • 第3四半期で通期利益計画をほぼ達成: 11月に公表した通期業績予想をさらに上方修正したが、営業利益・純利益ともにQ3時点で進捗率が100%を超えており、極めて好調。
  • インバウンド需要による多角化収益の拡大: ホテル事業も単価上昇と宿泊客増により増収増益となっており、主力の海運以外のセグメントも成長サイクルに入っている。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 406億75百万円(前年同期比9.5%増)
  • 営業利益: 26億2百万円(同71.5%増)
  • 経常利益: 30億83百万円(同60.2%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 19億34百万円(同46.4%増)

通期計画(修正後)に対する進捗率と勢い:

  • 売上高:78.2%
  • 営業利益:100.1%
  • 経常利益:99.5%
  • 純利益:101.8% 修正後の通期予想(営業利益26億円)をQ3時点で既に超過、あるいは到達しており、前年同期(Q3累計営業利益15.1億円)と比較しても、利益成長の勢いは圧倒的に加速している。

3. セグメント別のモメンタム

  • 海運事業(勢い:強):

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進捗詳細

今期累計実績

2024-04 〜 2024-12

項目 当期 前年比 前年同期 2023-04 〜 2023-12
売上高 406.8億円 +9.5% 371.4億円
営業利益 26.0億円 +71.5% 15.2億円
経常利益 30.8億円 +60.2% 19.2億円
当期純利益(親会社帰属) 19.3億円 +46.4% 13.2億円
包括利益 44.0億円 +61.1% 27.3億円
1株当たり当期純利益 153.18円 104.05円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2024-12末 2024-03末
総資産 804.3億円 779.3億円
純資産 339.6億円 298.0億円
自己資本比率 37.7% 33.9%
自己資本 302.9億円 264.4億円

通期予想

2024-04 〜 2025-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 520.0億円 +6.4%
営業利益 26.0億円 +69.6%
経常利益 31.0億円 +50.4%
当期純利益 19.0億円 +13.5%
1株当たり当期純利益 150.47円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 12円 12円 予想
年間合計 12円 12円 予想