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日本航空

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9201 プライム

日本航空(JAL)は、日本を代表する航空会社グループであり、フルサービスキャリア(FSC)事業、LCC事業、マイル・ライフ・インフラ(マイル/金融・コマース)事業の3本柱で構成されています。世界と日本を繋ぐ国際線、日本国内のネットワークを持つ国内線を中核としつつ、近年は非航空領域の拡大に注力しています。

  • 主要製品・サービス: 国際・国内旅客輸送、貨物郵便事業、クレジットカード(JALカード)、マイレージプログラム、商社(JALUX)等。
  • 主要顧客: 一般旅客、法人顧客、物流業者等。
  • 競合環境: ANAホールディングスとの二大巨頭体制に加え、国内外のLCC各社、新幹線、および外資系航空会社との激しい競争下にあります。

市場ポジション

プライム市場 / 空運業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-23 提出)

収益性

営業利益率

6.6%

≧10%が優良

ROA

4.5%

≧5%が優良

ROE

11.4%

≧10%が優良

ROIC

9.9%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

11.6%

≧10%が優良

営業利益成長率

29.5%

≧10%が優良

EPS成長率

12.1%

≧10%が優良

3行解説

  • 過去最高水準の業績: インバウンド需要の継続的な取り込みと国際線ビジネス需要の回復により、売上収益は1兆8,440億円(前年比11.6%増)と大幅増収を達成。
  • 利益成長と非航空領域の躍進: EBITは1,724億円(同18.7%増)に拡大。LCC事業の黒字定着とマイル/金融事業の安定収益がグループ全体の利益底上げに貢献。
  • 積極投資と還元を両立: 2兆7,857億円に及ぶ航空機導入コミットメントを抱えつつ、配当を1株86円(前期比11円増)へ増配し、健全なキャッシュフローを維持。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-03 12:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
売上高
+11.1%
2Q
営業利益
売上高
+9.1%
3Q
営業利益
売上高
+9.2%

3行解説

  • 業績の力強い拡大: 国際線・国内線ともに旅客需要が堅調に推移し、売上収益は1兆5,137億円(前年同期比9.2%増)、EBITは1,791億円(同24.2%増)と大幅な増益を達成。
  • 通期目標達成への高い確度: 通期EBIT予想2,000億円に対し進捗率は89.6%に達しており、前年同期の勢いを上回るペースで推移。
  • 財務基盤の劇的な改善: 公募永久劣後債の発行や利益積み上げにより、親会社所有者帰属持分比率は40.3%(前連結会計年度末比5.4ポイント上昇)と40%台を回復。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-03 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
短信 2025-10-30 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)
短信 2025-07-30 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
有報 2025-06-23 2025-03 期末 有価証券報告書-第76期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-02 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)
短信 2025-02-04 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)