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売れるネット広告社グループ

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9235 グロース

売れるネット広告社グループ株式会社は、D2C(ネット通販)事業者に特化したクラウドサービスおよびマーケティング支援を提供する企業です。主力サービス「売れるD2Cつくーる」を核とし、2,600回以上のA/Bテストに基づく知見を強みとしています。2025年1月より持株会社体制へ移行し、M&Aを通じて事業領域を「デジタルマーケティング支援」「D2C事業」「グローバル情報通信事業」の3軸に拡大しています。主要顧客は健康食品・化粧品メーカーであり、参入障壁が低いデジタル広告市場において、独自の運用ノウハウによる費用対効果の改善で差別化を図っています。

市場ポジション

グロース市場 / サービス業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-07 期末、2025-10-27 提出)

収益性

営業利益率

-10.6%

≧10%が優良

ROA

-10.0%

≧5%が優良

ROE

-64.8%

≧10%が優良

ROIC

-8.5%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

107.2%

≧10%が優良

営業利益成長率

≧10%が優良

EPS成長率

≧10%が優良

3行解説

  • M&Aにより売上高は前期比約2倍の15.6億円へ急拡大したが、純損失は4.4億円と赤字幅が拡大。
  • 新規連結したグローバル情報通信事業が唯一の利益柱となる一方、既存のD2C支援事業は軟調で、子会社の減損損失2.5億円が重石となった。
  • 積極的なM&Aによる「非連続な成長」を企図するが、負の遺産(のれん減損)の発生とキャッシュバーンが続いており、財務健全性の低下が懸念される。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-07 第2四半期 、2026-03-13 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
+85.2%
売上高
-13.1%
2Q
営業利益
+33.8%
売上高
-9.1%

3行解説

  • 赤字幅の大幅縮小と本業の黒字化: 売上高は前年同期比9.1%減の7.33億円となったが、営業損失は0.86億円と前年同期(1.30億円の損失)から大幅に改善。主力のマーケティング支援事業が四半期ベースで黒字転換した点がポジティブ。
  • 積極的な事業ポートフォリオの多角化: SOBAプロジェクトの買収やWeb3・AI領域への進出など、従来のD2C支援から「AI×マーケティング」へと舵を切る姿勢が鮮明。
  • 販路拡大による起死回生: コマース事業の苦戦を補うべく、新たに「TikTok Shop」を活用したライブコマース施策を開始し、新規顧客層の開拓に手応え。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-03-13 2026-07 第2四半期 2026年7月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-12-12 2026-07 第1四半期 2026年7月期第1四半期決算短信 〔日本基準〕(連結)
有報 2025-10-27 2025-07 期末 有価証券報告書-第16期(2024/08/01-2025/07/31)
短信 2025-09-12 2025-07 通期 2025年7月期決算短信 〔日本基準〕(連結)
短信 2025-06-13 2025-07 第3四半期 2025年7月期第3四半期決算短信 〔日本基準〕(連結)
短信 2025-03-14 2025-07 第2四半期 2025年7月期第2四半期(中間期)決算短信 〔日本基準〕(連結)