ホーム / 関通 / 四半期進捗

関通 四半期進捗

決算短信(2026-02 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 増収減益の着地: 売上高はEC市場の拡大を背景に前年同期比14.3%増の86.61億円と伸長したが、人件費高騰等のコスト増が響き、営業利益は同27.1%減の0.72億円に留まった。
  • 一過性要因による最終増益: サイバー攻撃に関連する損害賠償金(3.23億円)を特別損失に計上した一方、受取保険金(3.80億円)の計上により、中間純利益は同24.3%増の0.61億円を確保した。
  • 持株会社体制への移行再開: 2026年3月を目途とした持株会社体制への移行を再決定。意思決定の迅速化と専門性向上を図り、成長加速を狙う経営姿勢を示している。

2. 直近の業績と進捗率

当中間期の連結実績は以下の通りです。

  • 売上高: 86.61億円(前年同期比 +14.3%)
  • 営業利益: 0.72億円(同 △27.1%)
  • 経常利益: 0.51億円(同 △34.3%)
  • 中間純利益: 0.61億円(同 +24.3%)

通期計画に対する進捗率と勢いの変化: 通期予想(売上高159.65億円、営業利益2.59億円)に対する進捗率は、売上高が54.3%、**営業利益が27.8%**です。前年同期の営業利益進捗率(約40%)と比較すると、利益面での進捗は大幅に遅れています。売上は堅調ですが、コスト転嫁の遅れや先行投資が利益を圧迫しており、通期目標達成には下期の利益急回復が必須の状況です。

3. セグメント別のモメンタム

  • 物流サービス事業【回復】:

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-03 〜 2025-08

項目 当期 前年比 前年同期 2024-03 〜 2024-08
売上高 86.6億円 +14.3% 75.8億円
営業利益 72,000,000円 -27.1% 99,000,000円
経常利益 51,000,000円 -34.3% 78,000,000円
当期純利益(親会社帰属) 61,000,000円 +24.3% 49,000,000円
包括利益 61,000,000円 +24.3% 49,000,000円
1株当たり当期純利益 6.16円 4.98円
希薄化後1株当たり純利益 6円 4.83円

財務状態

項目 2025-08末 2025-02末
総資産 121.6億円 103.2億円
純資産 20.5億円 20.9億円
自己資本比率 16.9% 20.3%
自己資本 20.5億円 20.9億円

通期予想

2025-03 〜 2026-02

項目 予想 前年比(予想)
売上高 159.7億円 +4.6%
営業利益 2.6億円
経常利益 2.6億円
当期純利益 1.9億円
1株当たり当期純利益 18.64円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 10円 10円 予想
年間合計 10円 10円 予想