短信要約
1. 要点(3行)
- Q1は減収・赤字転落の厳しい滑り出し: 前年同期の黒字から一転、営業損失572万円を計上。先行投資が利益を圧迫。
- 主力アプリ「totono」の移行期に伴う一時的な売上減: バージョン2.0への移行を加速させたことで、短期的にはダウンロード数伸長待ちの状況となり、売上高は前年同期比3.7%減。
- 強気な通期計画維持も、達成ハードルは上昇: 通期営業利益2.3億円の目標に対し、Q1は赤字スタート。2Q以降の急激なリカバリーが求められる「下期偏重」の構成に。
2. 直近の業績と進捗率
- 売上高: 6.11億円(前年同期比3.7%減)
- 営業利益: △0.05億円(前年同期は0.31億円の黒字)
- 経常利益: △0.05億円(前年同期は0.32億円の黒字)
- 四半期純利益: △0.03億円(前年同期は0.26億円の黒字)
- 進捗率: 通期売上高予想(31.5億円)に対し19.4%。前年同期の売上高(6.34億円)を下回っており、利益面でも赤字からのスタートとなったため、通期目標達成には今後の大幅な加速が不可欠です。
3. セグメント別のモメンタム
不動産管理会社向けソリューション提供事業の単一セグメントですが、主要サービスごとに明暗が分かれています。
- スマサポサンキューコール(勢い・維持): コンタクト数は減少したものの、提案商材の拡充によるアップセルが奏功し、顧客単価は上昇基調を維持しています。
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プランをアップグレード進捗詳細
今期累計実績
2025-10 〜 2025-12
| 項目 | 当期 | 前年比 | 前年同期 2024-10 〜 2024-12 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 6.1億円 | -3.7% | 6.3億円 |
| 営業利益 | -5,000,000円 | — | 31,000,000円 |
| 経常利益 | -5,000,000円 | — | 32,000,000円 |
| 当期純利益(親会社帰属) | -3,000,000円 | — | 26,000,000円 |
| 1株当たり当期純利益 | -1.49円 | — | 11.12円 |
| 希薄化後1株当たり純利益 | — | — | — |
財務状態
| 項目 | 2025-12末 | 2025-09末 |
|---|---|---|
| 総資産 | 8.5億円 | 8.3億円 |
| 純資産 | 5.7億円 | 5.7億円 |
| 自己資本比率 | 66.4% | 68.8% |
| 自己資本 | 5.7億円 | 5.7億円 |
通期予想
2025-10 〜 2026-09
| 項目 | 予想 | 前年比(予想) |
|---|---|---|
| 売上高 | 31.5億円 | +11.8% |
| 営業利益 | 2.3億円 | +20.8% |
| 経常利益 | 2.3億円 | +20.4% |
| 1株当たり当期純利益 | 64.44円 | — |
配当
| 時期 | 前期(実績) | 当期 |
|---|---|---|
| 中間 | 0円 | — |
| 期末 | 0円 | — |
| 年間合計 | 0円 | — |