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キムラユニティー 四半期進捗

決算短信(2026-03 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 利益成長の持続: 売上高は5期連続の増収、中間純利益も5期連続の増益を達成し、中間期として過去最高を更新。
  • 利益構成の変化: 主力の物流サービス事業が中国市場の減速で減益(10.6%減)となる一方、モビリティや情報サービス事業が二桁増益で補う構造。
  • 株主還元の強化: 2025年4月の株式分割後も実質増配(年間34円予想、前年比2.5円増)を維持し、配当性向40%目標に向けた株主重視姿勢が鮮明。

2. 直近の業績と進捗率

2026年3月期 第2四半期の連結業績は、売上高304億94百万円(前年同期比0.9%増)、営業利益23億28百万円(同5.6%減)、経常利益27億9百万円(同1.1%増)、中間純利益17億93百万円(同5.3%増)となりました。 通期計画(売上高635億円、営業利益48億円)に対する**進捗率は、売上高48.0%、営業利益48.5%**です。前年同期の進捗率(売上高49.4%、営業利益53.6%)と比較すると、利益面での勢いはやや鈍化していますが、通期目標の達成範囲内にあります。

3. セグメント別のモメンタム

  • 物流サービス事業【減速】: 売上高212億49百万円(0.7%減)、セグメント利益23億61百万円(10.6%減)。国内包装事業は堅調ですが、中国子会社(広州、天津)の減収や、国内格納器具事業の低迷が利益を押し下げました。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-09
売上高 304.9億円 +0.9% 302.1億円
営業利益 23.3億円 -5.6% 24.7億円
経常利益 27.1億円 +1.1% 26.8億円
当期純利益(親会社帰属) 17.9億円 +5.3% 17.0億円
包括利益 18.2億円 -10.1% 20.2億円
1株当たり当期純利益 43.63円 39.39円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-09末 2025-03末
総資産 647.1億円 645.5億円
純資産 423.4億円 411.7億円
自己資本比率 62.5% 60.7%
自己資本 404.2億円 392.1億円
1株当たり純資産 982.86円 954.39円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 635.0億円 +3.9%
営業利益 48.0億円 +4.3%
経常利益 54.0億円 +5.5%
当期純利益 36.0億円 +9.1%
1株当たり当期純利益 84.54円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 30円 17円
期末 33円 17円 予想
年間合計 63円 34円 予想