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BSNメディアホールディングス

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9408 スタンダード

株式会社BSNメディアホールディングスは、新潟放送(TBS系列)を中核とする認定放送持株会社です。地上波テレビ・ラジオ放送を行う「放送事業」に加え、地方自治体や民間向けDX支援を行う「システム関連事業」、および「建物サービス事業」を展開しています。売上構成ではシステム関連事業が約7割を占め、放送局の枠を超えたITソリューション企業としての側面が強まっています。

市場ポジション

スタンダード市場 / 情報・通信業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-23 提出)

収益性

営業利益率

7.1%

≧10%が優良

ROA

5.3%

≧5%が優良

ROE

4.2%

≧10%が優良

ROIC

4.3%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

5.8%

≧10%が優良

営業利益成長率

28.3%

≧10%が優良

EPS成長率

50.6%

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高243.8億円(前年同期比5.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益10.5億円(同50.6%増)と大幅な増益を達成。
  • システム関連事業が自治体DXや標準化対応を背景に売上・利益ともに牽引し、グループ全体の成長エンジンとなっている。
  • 自己資本比率72.6%と極めて高く、現金同等物も88.6億円保有しており、強固な財務基盤と投資余力を維持。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-13 15:40 提出)

進捗

1Q
営業利益
-37.2%
売上高
+6.3%
2Q
営業利益
+8.1%
売上高
+8.1%
3Q
営業利益
-8.0%
売上高
+4.9%

3行解説

  • 本業は増収減益も、最終利益は73.3%増と急拡大:システム関連事業のコスト増が響き営業利益は8.1%減となった一方、投資有価証券売却益の計上により親会社株主に帰属する四半期純利益は8.78億円と大幅増益を達成。
  • 通期業績予想を上方修正:各事業の堅調な推移と特別利益の発生を背景に、売上高から各段階利益まで通期計画を上方修正。特に純利益は当初予想を大きく上回る見込み。
  • 放送事業の収益性改善とシステム事業の苦戦:放送事業は経費削減で14.4%の営業増益。一方、主力級のシステム関連事業は原材料高や経費上昇により13.7%の営業減益となり、コスト管理が課題に。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-13 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-13 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-12 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-23 2025-03 期末 有価証券報告書-第95期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-14 2025-03 通期 2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-13 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)