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エヌジェイホールディングス

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9421 スタンダード

株式会社エヌジェイホールディングスは、主に「ゲーム事業」と「モバイル事業」の2つの柱で展開する持株会社です。

  • ゲーム事業: 子会社の(株)ゲームスタジオや(株)トライエース等を通じ、スマートフォン・コンソール向けゲームの受託開発、運営受託、自社IP開発を行っています。
  • モバイル事業: 子会社の(株)ネプロクリエイトを通じて、auショップ等のキャリアショップおよび併売店「PiPoPark」を運営。
  • 主要顧客: (株)バンダイナムコエンターテインメント(売上比率23.4%)、(株)ジェイ・コミュニケーション(同17.9%)、(株)SNK(同10.0%)への依存度が高い構造です。
  • 競合環境: ゲーム事業では大手パブリッシャーの受託獲得競争、モバイル事業ではオンライン販売の普及による実店舗の淘汰が進む厳しい環境にあります。

市場ポジション

スタンダード市場 / 情報・通信業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-06 期末、2025-09-24 提出)

収益性

営業利益率

0.6%

≧10%が優良

ROA

1.3%

≧5%が優良

ROE

1.9%

≧10%が優良

ROIC

1.9%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

-6.1%

≧10%が優良

営業利益成長率

-50.2%

≧10%が優良

EPS成長率

-88.4%

≧10%が優良

3行解説

  1. 連結業績は、主力ゲーム事業の大型案件端境期により売上高6.1%減、純利益88.4%減と大幅な減益。
  2. モバイル事業が新規出店効果でセグメント利益122.5%増と急成長し、ゲーム事業の落ち込みを一部カバー。
  3. 営業CFが4.82億円の赤字に転落。売上債権の急増(5.55億円増)が資金繰りを圧迫しており、資産効率に課題。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-06 第2四半期 、2026-02-10 16:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
売上高
+18.0%
2Q
営業利益
売上高
+15.2%

3行解説

  • 黒字転換の達成: 前年同期の営業損失1,600万円から、今期は4,400万円の営業黒字へと浮上し、各段階利益で大幅な改善を見せた。
  • モバイル事業の躍進: 専門店「PiPoPark」等の新規出店効果と既存店売上の堅調な推移により、同セグメント利益が前年同期比125.6%増と利益成長を牽引した。
  • ゲーム事業のコスト負担: 海外対応業務は好調で増収となったが、開発プロジェクトの外注費発生時期のズレや受注遅延が響き、セグメント利益は5.0%減と足踏み状態。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-10 2026-06 第2四半期 2026年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-07 2026-06 第1四半期 2026年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-09-24 2025-06 期末 有価証券報告書-第34期(2024/07/01-2025/06/30)
短信 2025-08-08 2025-06 通期 2025年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-05-09 2025-06 第3四半期 2025年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-12 2025-06 第2四半期 2025年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)