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学研ホールディングス

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9470 プライム

株式会社学研ホールディングスは、教育事業と医療福祉事業を二本柱とする大手グループ企業です。

  • 事業内容: 学習塾(市進、学研エデュケーショナル等)の運営、家庭学習用教材や教育雑誌の出版、サービス付き高齢者向け住宅(学研ココファン)や認知症グループホーム(メディカル・ケア・サービス)の運営。
  • 主要製品・サービス: 「学研教室」、参考書・実用書、介護施設運営、保育園、オンライン英会話「Kimini」など。
  • 主要顧客: 一般消費者(未就学児〜大学生、高齢者およびその家族)、地方自治体、幼稚園・保育園。
  • 競合環境: 教育分野ではベネッセHDや公文教育研究会、医療福祉分野ではベネッセスタイルケアやSOMPOケア等と激しく競合しています。

市場ポジション

プライム市場 / 情報・通信業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-09 期末、2025-12-18 提出)

収益性

営業利益率

4.1%

≧10%が優良

ROA

6.1%

≧5%が優良

ROE

6.3%

≧10%が優良

ROIC

4.7%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

7.3%

≧10%が優良

営業利益成長率

19.7%

≧10%が優良

EPS成長率

62.3%

≧10%が優良

3行解説

  1. 2025年9月期の売上高は1,991億円(前年同期比7.3%増)、営業利益は82億円(同19.7%増)と増収増益を達成。
  2. ベトナムのDTP社を子会社化したことでグローバル展開を加速させ、教育分野での価格改定とコスト削減が利益を押し上げた。
  3. 株主資本配当率(DOE)2.5%を目指す安定配当と自社株買い(約10億円)を実施し、ROE8%の目標に向けた資本効率向上を推進。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-09 第1四半期 、2026-02-13 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
+85.9%
売上高
+6.0%

3行解説

  • 本業の収益性が急改善: 営業利益は12.0億円(前年同期比85.7%増)と大幅増益。出版事業の価格見直しやコスト削減、M&Aによる教育分野の強化が奏功した。
  • 純利益は反動減: 親会社株主に帰属する四半期純利益は4.0億円(同50.4%減)だが、これは前年同期の特別利益計上の反動および投資有価証券評価損の計上による一過性のもの。
  • セグメント変更で教育重視へ: 2026年9月期よりセグメント区分を変更。海外事業(DTP社)や保育・幼児事業を教育分野に統合し、成長領域を明確化。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-13 2026-09 第1四半期 2026年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-12-18 2025-09 期末 有価証券報告書-第80期(2024/10/01-2025/09/30)
短信 2025-11-07 2025-09 通期 2025年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-08 2025-09 第3四半期 2025年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-05-09 2025-09 第2四半期 2025年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-14 2025-09 第1四半期 2025年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)