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ロイヤルホテル 四半期進捗

決算短信(2026-03 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 第1四半期の大幅黒字転換: インバウンド需要の回復と単価上昇により、前年同期の営業損失5,200万円から6億7,500万円の黒字へ急改善した。
  • 客室部門が牽引する強いモメンタム: 客室売上高が前年同期比73.7%増と爆発的に伸びており、IHGとの提携によるリニューアル効果が顕著に表れている。
  • 通期予想の上方修正とM&A: 芝パークホテルの完全子会社化を背景に通期計画を増額修正。第1四半期時点で営業利益の進捗率が75%に達しており、さらなる上振れも視野に入る。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 72.59億円(前年同期比 +39.7%)
  • 営業利益: 6.75億円(前年同期は5,200万円の赤字)
  • 経常利益: 6.92億円(前年同期は2,700万円の赤字)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 4.69億円(前年同期は1.65億円の赤字)
  • 通期計画に対する進捗率: 売上高24.9%、営業利益75.0%、経常利益76.9%。
    • 前年同期は各段階利益が赤字であったのに対し、今期は第1四半期で通期利益目標の大部分を稼ぎ出しており、極めて好調なスタートを切っている。

3. セグメント別のモメンタム

  • 勢い(客室部門): 売上高33.67億円(前年同期比+73.7%)。インバウンドの増加に加え、リーガロイヤルホテル(大阪)がIHGの「ヴィニェット コレクション」としてリニューアルオープンしたことで、ADR(客室平均単価)と稼働率が大きく向上している。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-06

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-06
売上高 72.6億円 +39.7% 52.0億円
営業利益 6.8億円 -52,000,000円
経常利益 6.9億円 -27,000,000円
当期純利益(親会社帰属) 4.7億円 -1.6億円
包括利益 5.3億円 -1.5億円
1株当たり当期純利益 30.73円 -10.83円
希薄化後1株当たり純利益 24.84円

財務状態

項目 2025-06末 2025-03末
総資産 382.9億円 383.6億円
純資産 234.2億円 230.3億円
自己資本比率 56.9% 56.0%
自己資本 218.0億円 214.8億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 292.0億円 +16.0%
営業利益 9.0億円 -1.4%
経常利益 9.0億円 +13.0%
当期純利益 6.0億円 -65.5%
1株当たり当期純利益 39.28円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円 予想
期末 5円 5円 予想
年間合計 5円 5円 予想