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ロイヤルホテル

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9713 スタンダード

当社グループは、株式会社ロイヤルホテルおよび連結子会社7社で構成され、内外顧客を対象としたホテル事業およびホテル附帯事業を主軸に展開しています。「リーガロイヤルホテル」ブランドを中心に、大阪、東京、京都、広島、小倉などで9ホテルを経営しており、特に「リーガロイヤルホテル(大阪)」の運営受託も行っています。主要なサービスは宿泊、宴会、料理飲食、および外販商品の販売です。競合環境については、中小事業者から外資系ラグジュアリーホテルまで多数の競合が存在し、他業種からの新規参入による供給過多が懸念される市場にあります。

市場ポジション

スタンダード市場 / サービス業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-23 提出)

収益性

営業利益率

3.6%

≧10%が優良

ROA

2.6%

≧5%が優良

ROE

8.1%

≧10%が優良

ROIC

3.4%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

21.8%

≧10%が優良

営業利益成長率

63.7%

≧10%が優良

EPS成長率

97.6%

≧10%が優良

3行解説

  • 株式会社芝パークホテルの連結子会社化により、売上高が前期比21.8%増の251.6億円と大幅に拡大し、インバウンド需要の取り込みを強化。
  • 親会社株主に帰属する当期純利益は、負ののれん発生益(11.3億円)等の特別利益計上により前期比92.7%増の17.3億円と急増したが、一過性の要因が強い。
  • 中期経営計画「ReRISE」に基づき、ブランド再編成とMICE強化を推進する一方、特定拠点の減損損失(1.9億円)など資産効率の課題も残る。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-12 16:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
売上高
+39.7%
2Q
営業利益
売上高
+36.2%
3Q
営業利益
+140.7%
売上高
+22.7%

3行解説

  • 第3四半期累計の営業利益は前年同期比140.6%増の18.6億円に達し、通期計画(9億円)をこの時点で2倍以上も超過する異例の進捗を見せた。
  • インバウンド需要の旺盛な取り込みと芝パークホテルの連結化により、客室売上高が前年比37.9%増と爆発的に成長し、業績を強力に牽引。
  • 通期予想を据え置いているものの、実力値との乖離が著しく、期末に向けた大幅な上方修正と増配への期待が極めて高い「ポジティブなサプライズ」決算。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-12 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-14 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-04 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-23 2025-03 期末 有価証券報告書-第99期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-14 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-14 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)