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昴 四半期進捗

決算短信(2026-02 第1四半期)・非連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 減収および赤字幅の拡大: 売上高は前年同期比3.1%減の6.91億円。営業損失は1.04億円(前年同期は0.94億円の損失)となり、前年を上回る赤字着地となった。
  • 生徒数の回復途上: 小中学部の入塾生数は前年を大きく上回ったものの、年度当初の在籍者数のビハインドを埋めきれず、全体の在籍生徒数は前年を下回る状態で推移。
  • 構造改革の断行: 人的資源の効率化のため、2025年3月期に3校(西都城、加世田、枕崎)の統廃合・閉校を実施。固定費削減と教室配置の最適化を急いでいる。

2. 直近の業績と進捗率

当第1四半期(1Q)の業績は以下の通りです。

  • 売上高: 6.91億円(前年同期比 3.1%減)
  • 営業利益: △1.04億円(前年同期は △0.94億円)
  • 経常利益: △1.01億円(前年同期は △0.90億円)
  • 四半期純利益: △0.66億円(前年同期は △0.65億円)

【通期計画に対する進捗率】

  • 売上高: 19.6%(通期予想 35.19億円に対し)
  • 営業利益: -%(通期予想 1.43億円に対し) 通期で大幅な増益(営業利益52.8%増)を見込む計画に対し、1Qは季節要因もあり赤字スタートですが、前年同期よりも赤字幅が拡大している点は懸念材料です。売上高の進捗も20%を切っており、夏期講習以降の巻き返しが必須の状況です。

3. セグメント別のモメンタム

学習塾事業の単一セグメントですが、部門別売上高から勢いを分析します。

  • 「勢い」が見られる部門: 高等部(前年同期比 2.4%増)。浪人生が減少する中、現役高校生(高2・高3)に主軸を置いた運営が奏功しています。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-03 〜 2025-05

項目 当期 前年比 前年同期 2024-03 〜 2024-05
売上高 6.9億円 -3.1% 7.1億円
営業利益 -1.0億円 -94,000,000円
経常利益 -1.0億円 -90,000,000円
当期純利益(親会社帰属) -66,000,000円 -65,000,000円
1株当たり当期純利益 -112.36円 -110.29円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-05末 2025-02末
総資産 66.3億円 69.3億円
純資産 34.3億円 35.7億円
自己資本比率 51.7% 51.6%
自己資本 34.3億円 35.7億円

通期予想

2025-03 〜 2026-02

項目 予想 前年比(予想)
売上高 35.2億円 +2.0%
営業利益 1.4億円 +52.8%
経常利益 1.5億円 +38.2%
1株当たり当期純利益 134.57円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円 予想
期末 120円 120円 予想
年間合計 120円 120円 予想