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トラスコ中山 四半期進捗

決算短信(2025-12 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 業績好調と上方修正: 売上高1,582億円(前年同期比10.3%増)、営業利益118億円(同20.0%増)と大幅な増収増益を達成。第2四半期までの好調を反映し、通期の売上高および経常利益の予想を上方修正した。
  • 物流効率化による利益改善: 物流センターの修繕時期の見直し等により、販管費が計画を下回ったことが営業利益率の向上に寄与。主力の「eビジネスルート」が14.4%増と高い成長を維持している。
  • 攻めの設備投資と財務: 新物流拠点「プラネット新潟」の建築等の投資継続により、長期借入金が250億円増加。潤沢な在庫(棚卸資産46億円増)を武器に、即納体制を強化する戦略が奏功している。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 1,582億33百万円(前年同期比 10.3%増)
  • 営業利益: 118億25百万円(同 20.0%増)
  • 経常利益: 117億16百万円(同 17.7%増)
  • 中間純利益: 79億84百万円(同 18.4%増)
  • 通期計画に対する進捗率: 売上高 48.7%、営業利益 51.3%、経常利益 51.5%。
  • 勢いの変化: 前年同期の営業利益増益率(7.6%増)と比較して、今期は20.0%増と利益の伸びが加速している。中間時点で各利益項目が50%を超えており、通期達成に向けて極めて順調な推移である。

3. セグメント別のモメンタム

  • ファクトリールート(勢い:強): 売上高1,054億7百万円(9.2%増)。製造業・建設業向けが堅調。置き工具「MROストッカー」の拡大が寄与。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-01 〜 2025-06

項目 当期 前年比 前年同期 2024-01 〜 2024-06
売上高 1582.3億円 +10.3% 1434.6億円
営業利益 118.3億円 +20.0% 98.5億円
経常利益 117.2億円 +17.7% 99.5億円
当期純利益(親会社帰属) 79.8億円 +18.4% 67.5億円
包括利益 76.0億円 +4.7% 72.6億円
1株当たり当期純利益 121.08円 102.3円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-06末 2024-12末
総資産 2982.1億円 2702.9億円
純資産 1797.5億円 1740.0億円
自己資本比率 60.3% 64.4%
自己資本 1797.5億円 1740.0億円

通期予想

2025-01 〜 2025-12

項目 予想 前年比(予想)
売上高 3250.0億円 +10.2%
営業利益 230.3億円 +15.3%
経常利益 227.5億円 +13.4%
当期純利益 155.6億円 -3.3%
1株当たり当期純利益 235.94円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 26円 30.5円
期末 28円 28.5円 予想
年間合計 54円 59円 予想