ホーム / ジュンテンドー / 四半期進捗

ジュンテンドー 四半期進捗

決算短信(2025-02 通期)・非連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 本業の収益性は大幅改善: 営業収益は443.76億円(前期比0.6%減)と微減ながら、値入改善と経費抑制により営業利益は4.72億円(同48.1%増)と大幅伸長。
  • 最終利益は特別損失で押し下げ: 店舗閉鎖(純減6店)に伴う減損損失1.35億円や店舗閉鎖損失引当金繰入などの計上により、当期純利益は1.52億円(同19.2%減)に留まった。
  • 次期見通しは慎重姿勢: 2026年2月期は営業増益を見込むものの、税負担の正常化等により純利益は1億円(同34.5%減)と、配当維持(10円)が精一杯の計画。

2. 直近の業績と進捗率

2025年2月期の着地は以下の通りです。

  • 営業収益: 443.76億円(前期比0.6%減)
  • 営業利益: 4.72億円(同48.1%増)
  • 経常利益: 4.58億円(同44.5%増)
  • 当期純利益: 1.52億円(同19.2%減)

通期計画に対する進捗と勢い: 当期は本決算のため進捗率は100%です。前期との比較では、売上トップラインの伸び悩み(既存店の苦戦)を、粗利率の改善と販管費の削減(前期比0.6%減の133.2億円)で補い、営業利益段階では極めて強い回復を見せました。しかし、不採算店舗の整理という構造改革コストが最終利益を圧迫した形です。

3. セグメント別のモメンタム

ホームセンター事業の単一セグメントですが、商品別の勢いは以下の通りです。

  • 「勢い」がある部門:

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期実績

2024-03 〜 2025-02

項目 当期 前年比 前年同期 2023-03 〜 2024-02
営業収益 443.8億円 -0.6% 446.5億円
営業利益 4.7億円 +48.1% 3.2億円
経常利益 4.6億円 +44.5% 3.2億円
当期純利益(親会社帰属) 1.5億円 -19.2% 1.9億円
1株当たり当期純利益 18.82円 23.29円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-02末 2024-02末
総資産 388.7億円 385.1億円
純資産 129.3億円 128.3億円
自己資本比率 33.3% 33.3%
自己資本 129.3億円 128.3億円
1株当たり純資産 1,593.76円 1,581.78円

収益性指標

指標 当期 前期
ROE(自己資本当期純利益率) 1.2% 1.5%
ROA(総資産経常利益率) 1.2% 0.8%
売上高営業利益率 1.1% 0.7%

キャッシュ・フロー

項目 当期 前期
営業活動によるキャッシュ・フロー 20.3億円 6.2億円
投資活動によるキャッシュ・フロー -19.1億円 -17.6億円
財務活動によるキャッシュ・フロー -49,000,000円 10.5億円
期末現金及び現金同等物残高 12.8億円 12.1億円

来期予想

2025-03 〜 2026-02

項目 予想 前年比(予想)
営業収益 445.0億円 +0.3%
営業利益 4.8億円 +1.5%
経常利益 4.0億円 -12.7%
1株当たり当期純利益 12.33円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 10円 10円
年間合計 10円 10円
配当性向:当期 53.1% / 前期 42.9% 純資産配当率:当期 0.6% / 前期 0.6%