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VRAIN Solution

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135A グロース

株式会社VRAIN Solutionは、「モノづくりのあり方を変え、世界を変えていく」をミッションに掲げ、製造業界向けにAI技術やIoT技術を活用した「製造業DX事業」を展開しています。

  • 事業内容: 自社開発のAI外観検査システム「Phoenix Vision/Eye」の提供を行う「AIシステム」と、顧客の課題抽出から実装までを支援する「DXコンサルティング」の2本柱です。
  • 主要製品: AIアルゴリズムと撮像・搬送装置をパッケージ化した一気通貫の自動化ソリューション。
  • 主要顧客: 東海漬物株式会社(売上比率11.6%)や株式会社アイシン(前年度実績12.3%)など、大手自動車・食品メーカーが中心です。
  • 競合環境: ソフトウェア単体を提供するベンダーは多いものの、撮像環境まで含めてワンストップで提供できる専門性が同社の強みであり、参入障壁となっています。

市場ポジション

グロース市場 / 情報・通信業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-02 期末、2025-05-29 提出)

収益性

営業利益率

27.7%

≧10%が優良

ROA

35.8%

≧5%が優良

ROE

35.1%

≧10%が優良

ROIC

29.8%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

52.0%

≧10%が優良

営業利益成長率

17.1%

≧10%が優良

EPS成長率

26.1%

≧10%が優良

3行解説

  1. 売上高は前期比52.0%増の21.4億円と急成長を維持し、AIシステムの販売が全体を牽引。
  2. 営業キャッシュ・フローが▲1.6億円と赤字転換しており、急拡大に伴う売上債権の急増が資金繰りを圧迫。
  3. 中期経営方針では2028年度に向けてCAGR 50%以上の高成長と営業利益率30〜40%の維持を標榜。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-02 第3四半期 、2026-01-14 16:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
売上高
-46.7%
2Q
営業利益
-49.7%
売上高
+29.6%
3Q
営業利益
-60.0%
売上高
+35.7%

3行解説

  • 大幅な増収減益の着地: 売上高は前年同期比35.7%増と伸長したが、本社移転や積極採用等の先行投資が重なり、営業利益は59.9%減と大幅な減益となった。
  • 受注残高の積み上がり: 第3四半期末の受注残高は12.62億円と極めて高い水準にあり、期末にかけての売上計上への期待感は強い。
  • Q4への極端な偏重: 通期利益計画に対する進捗率は1割に満たず、目標達成には第4四半期(3ヶ月間)で年間利益の9割以上を稼ぎ出す必要がある。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-01-14 2026-02 第3四半期 2026年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信 2025-10-14 2026-02 第2四半期 2026年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信 2025-07-14 2026-02 第1四半期 2026年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
有報 2025-05-29 2025-02 期末 有価証券報告書-第5期(2024/03/01-2025/02/28)
短信 2025-04-14 2025-02 通期 2025年2月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信 2025-01-14 2025-02 第3四半期 2025年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)