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ベステラ

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1433 プライム

ベステラ株式会社(31731)は、製鉄・電力・ガス・石油等の大型プラント解体に特化したエンジニアリング企業です。独自の特許技術である「リンゴ皮むき工法」や「風車の転倒工法」を持ち、高効率・低コスト・安全な解体ソリューションを提供しています。

  • 主要製品・サービス: プラント解体の設計・施工管理、3D計測サービス、解体に伴う人材派遣。
  • 主要顧客: JFEプラントエンジ株式会社(連結売上高の12.0%を占める)など、大手インフラ企業。
  • 競合環境: 独自の特許工法により、特に球形貯槽や煙突の解体において高い競争優位性を有しています。

市場ポジション

プライム市場 / 建設業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-01 期末、2025-04-25 提出)

収益性

営業利益率

3.4%

≧10%が優良

ROA

3.4%

≧5%が優良

ROE

9.2%

≧10%が優良

ROIC

2.7%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

16.0%

≧10%が優良

営業利益成長率

51.3%

≧10%が優良

EPS成長率

77.3%

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高108.97億円(前期比16.0%増)、純利益4.09億円(同77.3%増)と大幅な増収増益を達成。
  • 営業キャッシュ・フローが6.07億円のマイナスとなり、運転資本の増加がキャッシュの質を押し下げている。
  • M&Aで取得した子会社の業績不振に伴い、のれん等の減損損失1.03億円を計上した点は懸念材料。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-01 通期 、2026-03-12 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
+682.4%
売上高
-14.4%
2Q
営業利益
+7.1%
売上高
-11.6%
3Q
営業利益
+305.3%
売上高
+0.8%
通期
営業利益
+98.7%
売上高
+2.2%

3行解説

  • 収益性の劇的改善: 売上高は111.4億円(前年同期比2.2%増)と微増ながら、営業利益は7.4億円(同98.3%増)とほぼ倍増し、採算重視の受注戦略が奏功。
  • 財務体質の健全化と大幅増配: 短期借入金30億円の完済により自己資本比率が43.9%から64.8%へ急上昇。配当は前期の20円から40円へ倍増を達成。
  • 過去最高の受注残高: 次期繰越工事高(受注残)が85.1億円(同18.3%増)と積み上がり、新中期経営計画の初年度に向けて高い成長の蓋然性を示した。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-03-12 2026-01 通期 2026年1月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-12-10 2026-01 第3四半期 2026年1月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-09-09 2026-01 第2四半期 2026年1月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-06-09 2026-01 第1四半期 2026年1月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-04-25 2025-01 期末 有価証券報告書-第52期(2024/02/01-2025/01/31)
短信 2025-03-12 2025-01 通期 2025年1月期 決算短信〔日本基準〕(連結)