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ロゴスホールディングス

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205A グロース

株式会社ロゴスホールディングスは、北海道帯広市に拠点を置く「ロゴスホーム」や札幌を商圏とする「豊栄建設」などを傘下に持つ持株会社です。主に20~30代の一次取得者層(世帯年収400~800万円)をターゲットとした注文住宅、分譲住宅、宅地販売を展開しています。

  • 主要製品・サービス: 注文住宅(『FORTAGE』『e-Hikaria』『チャレンジ999』等)、分譲住宅、不動産仲介。
  • 主要顧客: 一般個人(若年層中心)。
  • 競合環境: 大手ハウスメーカーから地場工務店まで競合は多数。札幌市内の戸建注文住宅建築確認申請数では2023・2024年と2年連続でNo.1を維持しており、地域内での強い競争力を有しています。

市場ポジション

グロース市場 / 建設業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-05 期末、2025-08-27 提出)

収益性

営業利益率

1.3%

≧10%が優良

ROA

2.8%

≧5%が優良

ROE

6.1%

≧10%が優良

ROIC

2.3%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

14.4%

≧10%が優良

営業利益成長率

-65.0%

≧10%が優良

EPS成長率

-77.8%

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高は前年同期比14.4%増の362.7億円と増収を確保したが、M&A費用や出店拡大に伴う販管費増により営業利益は同65.0%減の4.87億円と大幅な減益。
  • 新潟の坂井建設を連結子会社化したことで「のれん」が29.2億円に急増し、M&Aに伴う有利子負債の増加で自己資本比率は23.1%から16.1%へ低下。
  • デジタルマーケティングとMCB工法(工場生産による工期短縮)を軸とした効率化を推進するが、建築コスト高騰と負債利息の負担がキャッシュフローの懸念材料。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-05 第2四半期 、2026-01-14 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
+8.4%
売上高
+150.0%
2Q
営業利益
+79.1%
売上高
+57.9%

3行解説

  • 売上高が前年同期比57.9%増の202.92億円と大幅伸長し、M&A効果と新店寄与により規模拡大が加速。
  • 営業損益は1.22億円の赤字ながら、前年同期(5.83億円の赤字)から大幅に改善し、収益化への転換期にある。
  • 建築基準法改正に伴う審査長期化の逆風下でも、第4四半期偏重の収益構造を背景に通期黒字達成に向けた進捗は堅調。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-01-14 2026-05 第2四半期 2026年5月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-10-15 2026-05 第1四半期 2026年5月期第1四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-08-27 2025-05 期末 有価証券報告書-第5期(2024/06/01-2025/05/31)
短信 2025-07-15 2025-05 通期 2025年5月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-04-14 2025-05 第3四半期 2025年5月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-01-14 2025-05 第2四半期 2025年5月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)