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テンポスホールディングス

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2751 スタンダード

株式会社テンポスホールディングスは、飲食店向け中古厨房機器販売の国内最大手「テンポスバスターズ」を中核とする企業グループです。

  • 事業内容: 厨房機器の販売を行う「物販事業」、不動産仲介・内装工事・金融支援等を行う「情報・サービス事業」、ステーキハウス「あさくま」などを運営する「飲食事業」の3軸で展開。
  • 主要製品・サービス: 中古・新品厨房機器、店舗設計、飲食店経営、人材紹介。
  • 主要顧客: 主に中小零細の飲食店オーナー。
  • 競合環境: 厨房機器販売では圧倒的シェアを誇るが、飲食セグメントでは大手外食チェーンと競合。独自の「Dr.テンポス(飲食店経営支援)」モデルで差別化を図っています。

市場ポジション

スタンダード市場 / 卸売業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-04 期末、2025-07-23 提出)

収益性

営業利益率

5.7%

≧10%が優良

ROA

10.6%

≧5%が優良

ROE

12.8%

≧10%が優良

ROIC

11.6%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

26.9%

≧10%が優良

営業利益成長率

-5.5%

≧10%が優良

EPS成長率

4.1%

≧10%が優良

3行解説

  • M&A(ヤマトサカナの連結化等)により売上高は470.5億円(前年比26.9%増)と大幅増収を達成した。
  • 物販事業での戦略的新店への在庫配置に伴うコスト増や、情報・サービス事業の減益により、経常利益は28.7億円(6.5%減)の減益となった。
  • 2000億円企業を目指した積極的なM&A投資を継続しており、報告期間後も「マルシェ」への出資や「サンライズサービス」の子会社化など拡大路線を鮮明にしている。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-04 第3四半期 、2026-03-11 17:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
-11.0%
売上高
+4.5%
2Q
営業利益
+1.7%
売上高
+10.9%
3Q
営業利益
+4.1%
売上高
+12.6%

3行解説

  • 飲食事業のM&A効果と「あさくま」の絶好調: 2025年7月のサンライズサービス買収により飲食事業の売上が30.5%増と急拡大。中核の「あさくま」も35ヶ月連続の前年比増収を達成し、セグメント利益を牽引した。
  • 情報・サービス事業の赤字転落: IT導入補助金の採択率が80%超から10%前後へ急低下した「テンポス情報館」が苦戦。人材採用への先行投資も重なり、セグメント利益は1.8億円の減益(赤字化)となった。
  • 利益進捗は「Q4偏重」の懸念: 売上高は通期計画に対し67.6%と概ね順調だが、営業利益は61.2%に留まる。計画達成には、第4四半期に例年以上の利益積み上げが必要な状況。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-03-11 2026-04 第3四半期 2026年4月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-12-10 2026-04 第2四半期 2026年4月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-09-10 2026-04 第1四半期 2026年4月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-07-23 2025-04 期末 有価証券報告書-第33期(2024/05/01-2025/04/30)
短信 2025-06-11 2025-04 通期 2025年4月期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-03-12 2025-04 第3四半期 2025年4月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)