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TMH

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280A グロース

株式会社TMHは、「先端技術で豊かな社会を創る」をミッションに掲げ、半導体製造装置および装置部品の販売、修理サービスを主たる事業として展開しています。

  • 主な製品・サービス: 自社開発の越境ECサイト「LAYLA-EC」を通じた部品販売・修理サービス、およびエンジニアリング力を活かした中古製造装置の買取・販売。
  • 主要顧客: 国内外の半導体工場。当連結会計年度における売上高の62.4%(約53.9億円)がNew Eastech (Shanghai) Co., Ltd.向けとなっており、特定顧客への依存度が高い。
  • 競合環境: 装置メーカー各社が競合となりますが、旧型装置のメンテナンスや部品調達に特化することで差別化を図っています。

市場ポジション

グロース市場 / 卸売業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-11 期末、2026-02-27 提出)

収益性

営業利益率

4.1%

≧10%が優良

ROA

12.8%

≧5%が優良

ROE

17.5%

≧10%が優良

ROIC

14.6%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

≧10%が優良

営業利益成長率

≧10%が優良

EPS成長率

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高86.3億円、親会社株主に帰属する当期純利益2.49億円を達成し、装置販売の大型案件が収益を牽引。
  • 営業CFは△23.7億円と大幅なマイナスだが、これは前期までの前受金(契約負債)を売上に充当したことによる一時的な要因。
  • 2028年11月期までに売上高180億円を目指す中期目標を掲げ、韓国子会社の活用やM&Aを成長の柱とする。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-11 第1四半期 、2026-04-14 16:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
売上高

3行解説

・第1四半期は売上高8.14億円、営業損失0.44億円の赤字着地となったが、中古装置案件の入札が第2四半期以降に集中する期初計画通りの進捗。 ・これまで非開示だった中間期(第2四半期累計)の連結業績予想を新たに公表し、通期での黒字化と増益への道筋を明確化。 ・2026年1月に約0.49億円の自己株式取得を実施し、機動的な資本政策と株主還元への姿勢を示した。

決算短信と発表後の株価反応

株価反応はTOPIX超過リターン(市場全体の動きを除いた個別の反応)

提出日 決算短信 営業利益 前年同期比 当日 1週間 1ヶ月 2ヶ月
2026-04-14 2026年11月期 第1四半期 +1.0% -14.8%
2026-01-14 2025年11月期 通期 -1.9% +9.6% +1.4% +8.7%
2025-10-14 2025年11月期 第3四半期 +0.2% -13.2% -19.5% -24.1%
2025-07-15 2025年11月期 第2四半期 +122.7% -0.4% -18.6% -31.3% -25.5%
2025-04-14 2025年11月期 第1四半期 +4.5% +8.4% -6.1% +2.7%
2025-01-14 2024年11月期 通期 -2.6% -30.8% -26.9% -31.4%