ホーム / ドトール・日レスホールディングス

ドトール・日レスホールディングス

+ マイ銘柄
3087 プライム

株式会社ドトール・日レスホールディングスは、共同持株会社として、コーヒー事業を主力とする「ドトールコーヒーグループ」と、レストラン事業を主力とする「日本レストランシステムグループ」の二大事業を核に展開しています。その他に、洋菓子・パンの製造販売や、海外での飲食事業も手掛ける多角的な飲食企業グループです。コーヒー豆の焙煎加工や食材の仕入れ・製造から、直営店・フランチャイズ店舗での販売、さらにはコンビニエンスストア等への卸売まで、垂直統合型のビジネスモデルを構築しています。収益構造としては、小売売上高が約1,025億円、卸売売上高が約540億円、その他売上高が約25億円(2026年2月期)となっており、多角的なチャネルからの収益を上げています。

市場ポジション

プライム市場 / 小売業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2026-02 期末、2026-05-26 提出)

収益性

営業利益率

6.4%

≧10%が優良

ROA

7.5%

≧5%が優良

ROE

6.9%

≧10%が優良

ROIC

6.9%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

6.9%

≧10%が優良

営業利益成長率

5.8%

≧10%が優良

EPS成長率

8.8%

≧10%が優良

3行解説

コーヒーとレストランの二大事業を中核とし、多ブランド・多チャネルで展開する飲食グループ。 仕入から製造、店舗運営まで一貫したサプライチェーンで、多様な消費者ニーズに対応。 既存事業強化、新規出店、シナジー創出、グローバル展開を成長戦略とし、安定成長と株主還元を志向。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-02 通期 、2026-04-14 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
-6.5%
売上高
+6.5%
2Q
営業利益
-6.7%
売上高
+5.9%
3Q
営業利益
+0.2%
売上高
+6.5%
通期
営業利益
+5.8%
売上高
+6.9%

3行解説

  • 2026年2月期は売上高1,591億円、経常利益106億円と増収増益を達成し、売上高は過去最高水準を記録した。
  • コーヒー豆や乳製品などの原材料高、人件費、光熱費の高騰に対し、高単価商品の投入や機動的な価格改定で対抗し利益を確保した。
  • 約50億円の自己株式取得を実施し、次期配当も年60円(前期比3円増)を予想するなど、株主還元姿勢を強めている。

決算短信と発表後の株価反応

株価反応はTOPIX超過リターン(市場全体の動きを除いた個別の反応)

提出日 決算短信 営業利益 前年同期比 当日 1週間 1ヶ月 2ヶ月
2026-04-14 2026年2月期 通期 +5.8% -2.3% -3.4% -8.8%
2026-01-14 2026年2月期 第3四半期 +0.2% -2.4% +4.4% +6.0% +10.0%
2025-10-14 2026年2月期 第2四半期 -6.7% +0.3% -6.7% -11.4% -9.1%
2025-07-11 2026年2月期 第1四半期 -6.5% -0.8% -4.1% -8.3% -8.3%
2025-04-14 2025年2月期 通期 +31.1% -0.7% +12.8% +0.5% +1.6%
2025-01-14 2025年2月期 第3四半期 +38.6% -0.3% +0.1% +1.6% +4.1%