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大木ヘルスケアホールディングス

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3417 スタンダード

大木ヘルスケアホールディングス株式会社は、医薬品、健康食品、化粧品、日用品などを扱う「需要創造型の新しい中間流通業(卸売業)」を展開する持株会社です。傘下に大木製薬やリブ・ラボラトリーズなどを持ち、単なる物流に留まらず、小売店へのカテゴリー提案(インストアマーチャンダイジング)に強みを持ちます。主要顧客にはアマゾンジャパン(売上高461億円)、スギ薬局(同358億円)が名を連ね、ロート製薬が筆頭株主(12.89%保有)として戦略的な提携関係にあります。

市場ポジション

スタンダード市場 / 卸売業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-24 提出)

収益性

営業利益率

0.8%

≧10%が優良

ROA

2.0%

≧5%が優良

ROE

9.0%

≧10%が優良

ROIC

4.2%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

4.4%

≧10%が優良

営業利益成長率

35.6%

≧10%が優良

EPS成長率

20.6%

≧10%が優良

3行解説

  • 連結業績は増収増益。売上高は前年同期比4.4%増の3,494億円、経常利益は同22.4%増の39.9億円と過去最高水準を更新。
  • 営業活動によるキャッシュ・フローが91.8億円の赤字に転落。仕入債務の減少(89.7億円減)と棚卸資産の積み増し(49億円増)が主因。
  • 配当は前期の24円から26円へ増配。自己資本比率も22.2%へと改善し、財務基盤の強化と株主還元の両立を継続している。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-05 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
+101.0%
売上高
+4.0%
2Q
営業利益
+45.8%
売上高
+4.4%
3Q
営業利益
-12.2%
売上高
+3.8%

3行解説

  • 増収減益:売上高はインバウンド需要や個人消費の底堅さで3.8%増となったが、営業利益は物流・人件費等のコスト増が響き12.2%減。
  • 進捗の遅れ:通期計画に対する各段階利益の進捗率が45%〜54%にとどまり、計画達成には第4四半期での大幅な追い上げが必要な状況。
  • 財務体質の変化:売上債権と仕入債務が共に100億円以上増加し、総資産が235億円拡大したことで、自己資本比率は20.4%へ低下。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-05 2026-03 第3四半期 2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-11 2026-03 第2四半期 2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-05 2026-03 第1四半期 2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-24 2025-03 期末 有価証券報告書-第10期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-16 2025-03 通期 2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-06 2025-03 第3四半期 2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)