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宮地エンジニアリンググループ

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3431 プライム

宮地エンジニアリンググループは、橋梁、建築、沿岸構造物等の社会インフラの建設、保全、更新を主業とする持株会社です。主要な事業子会社として、宮地エンジニアリング株式会社(ME)とエム・エム ブリッジ株式会社(MMB)を擁しています。

  • 事業内容: 鋼橋の新設、大規模更新・保全、大空間建築、沿岸鋼構造物の設計・施工。
  • 主要製品・サービス: 道路橋・鉄道橋の架設および補修、プレストレストコンクリート(PC)橋、FRP構造物、太陽光発電等。
  • 主要顧客: 西日本高速道路株式会社(売上比率24.2%)、国土交通省(同21.0%)、阪神高速道路株式会社(同12.3%)等、官公庁や高速道路会社が中心。
  • 競合環境: 国内鋼橋市場は限定的なプレーヤーによる寡占状態にあり、高度な技術力と実績が参入障壁となっています。

市場ポジション

プライム市場 / 金属製品

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-26 提出)

収益性

営業利益率

12.3%

≧10%が優良

ROA

11.1%

≧5%が優良

ROE

10.2%

≧10%が優良

ROIC

11.3%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

7.7%

≧10%が優良

営業利益成長率

16.0%

≧10%が優良

EPS成長率

13.6%

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高747.2億円(前年比7.7%増)、営業利益91.6億円(同16.0%増)と、工事進捗が堅調で過去最高益を更新した。
  • 営業キャッシュ・フローが26.5億円の赤字に転落。186.7億円もの売上債権の増加が主因であり、資金効率の悪化が懸念される。
  • 中期経営計画(2022-2026年度)を上方修正し、配当および14.9億円の自己株買いなど、総還元性向60%を目安とした積極的な還元姿勢を示している。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-10 15:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
+19.0%
売上高
-6.1%
2Q
営業利益
-36.4%
売上高
-21.6%
3Q
営業利益
-54.5%
売上高
-24.1%

3行解説

  • 大幅な減収減益も計画比では順調: 前年同期の大型案件集中による反動で営業利益は54.5%減となったが、通期計画に対する利益進捗率は70%〜80%台を確保しており、概ね想定内の着地。
  • 受注のボトムアウト: エム・エム ブリッジ事業の受注高が前年同期比62.0%増の105億円と急回復しており、次期以降の業績回復に向けた明るい兆しが見える。
  • 財務体質の強化: 有利子負債の削減(短期借入金69億円減)を進めた結果、自己資本比率が45.0%から53.5%へ大幅に上昇し、経営の安定性が向上した。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-10 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-11 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-07 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-26 2025-03 期末 有価証券報告書-第22期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-14 2025-03 通期 2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-07 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)