フォーライフ株式会社は、神奈川県(横浜市・川崎市)および東京都城南地区を主戦場とする住宅メーカーです。「都市型・狭小・低価格」をキーワードに、3階建て戸建分譲住宅の企画・販売を主力事業(売上高の約84%)としています。20代〜40代の一次取得者をターゲットとし、自社設計・自社施工管理によるコスト抑制と、土地取得から引渡までの期間短縮による高回転経営を特徴としています。
最新の有価証券報告書サマリー
出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-23 提出)収益性
営業利益率
4.0%
≧10%が優良
ROA
6.8%
≧5%が優良
ROE
14.8%
≧10%が優良
ROIC
4.7%
≧7%が優良
成長性
売上高成長率
5.6%
≧10%が優良
営業利益成長率
126.2%
≧10%が優良
EPS成長率
264.0%
≧10%が優良
3行解説
- 売上高147.7億円(前期比5.6%増)、当期純利益5.5億円(同264.1%増)と大幅増益を達成。
- 主力の分譲住宅事業が牽引する一方、棚卸資産(仕掛販売用不動産)が約16.4億円急増し、営業CFは7.3億円の赤字に転落。
- 固定資産売却益3.0億円の計上が最終利益を押し上げており、本業のキャッシュ創出力と在庫回転率に懸念が残る。
最新の決算短信サマリー
出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-12 15:00 提出)進捗
1Q
営業利益
実績: 1.4億円 / 予想: 8.0億円
+110.3%
売上高
実績: 37.2億円 / 予想: 175.0億円
+38.7%
2Q
営業利益
実績: 3.0億円 / 予想: 8.0億円
+96.7%
売上高
実績: 75.5億円 / 予想: 175.0億円
+23.8%
3Q
営業利益
実績: 5.9億円 / 予想: 8.0億円
+80.4%
売上高
実績: 120.7億円 / 予想: 175.0億円
+23.0%
3行解説
- 本業は絶好調: 分譲住宅事業の牽引により、売上高は前年同期比23.0%増、営業利益は同80.0%増と大幅な増収増益を達成。
- 純利益の減益は一過性: 四半期純利益の15.4%減は、前年同期に計上した固定資産売却益(約3億円)の剥落が主因であり、本業の収益性はむしろ向上。
- 将来への先行投資: 棚卸資産(仕掛販売用不動産)を前年度末から約11.7億円積み増しており、旺盛な需要を背景にした強気の仕入れ姿勢が鮮明。
書類一覧
ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信
2026-02-12 2026-03 第3四半期 2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信
2025-11-13 2026-03 第2四半期 2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信
2025-08-07 2026-03 第1四半期 2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
有報
2025-06-23 2025-03 期末 有価証券報告書-第26期(2024/04/01-2025/03/31)
短信
2025-05-15 2025-03 通期 2025年3月期決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信
2025-02-13 2025-03 第3四半期 2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)