ホーム / ユナイテッド&コレクティブ

ユナイテッド&コレクティブ

+ マイ銘柄
3557 グロース
  • 事業内容: 「てけてけ」(鶏料理居酒屋)、「the 3rd Burger」(ハンバーガーカフェ)、「新太郎」(海鮮丼・おでん)などの飲食ブランドを、一都三県および大阪府で展開。
  • 主要製品・サービス: 2025年2月28日時点で計81店舗(直営79、FC2)を運営。自社加工拠点「PPMセンター」を活用した仕込みの効率化と高品質化を両立する「PPM戦略」を特徴とする。
  • 主要顧客: 一般消費者。
  • 競合環境: 居酒屋チェーンおよびファストカジュアル業態の競合他社。原材料・エネルギー価格の高騰や深刻な人手不足が続く厳しい環境にある。

市場ポジション

グロース市場 / 小売業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-02 期末、2025-05-30 提出)

収益性

営業利益率

1.8%

≧10%が優良

ROA

2.9%

≧5%が優良

ROE

147.1%

≧10%が優良

ROIC

3.3%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

5.2%

≧10%が優良

営業利益成長率

118.4%

≧10%が優良

EPS成長率

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高は前年比5.2%増の64.9億円、当期純利益は0.6億円(前年は0.9億円の損失)と黒字転換を達成。
  • 2024年8月末に債務超過を解消し、継続企業の前提に関する重大な不確実性は認められないと判断。
  • 自社加工「PPM戦略」によるコスト管理と、特定技能制度を活用した人材確保を成長の軸とする。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-02 通期 、2026-04-14 17:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
+20.5%
売上高
+3.4%
2Q
営業利益
+54.1%
売上高
+2.5%
3Q
営業利益
-97.9%
売上高
+1.1%
通期
営業利益
売上高
-0.5%

3行解説

  • 2026年2月期は、原材料高や労務コストの上昇に加え、下半期の客数減少が響き、売上高64.60億円(前期比0.5%減)、当期純損失2.27億円と赤字転落の着地となった。
  • 財務面では新株予約権の行使や減資による欠損填補を行い、自己資本比率は12.7%(前期は7.9%)へ上昇。債務超過解消後の健全化に向けた資本再構成を完了させた。
  • 次期(2027年2月期)は、主力「てけてけ」での低価格ドリンク訴求や運営効率化により、営業利益5,800万円、純利益200万円と黒字浮上を見込む。

決算短信と発表後の株価反応

株価反応はTOPIX超過リターン(市場全体の動きを除いた個別の反応)

提出日 決算短信 営業利益 前年同期比 当日 1週間 1ヶ月 2ヶ月
2026-04-14 2026年2月期 通期 -1.1% -37.5%
2026-01-14 2026年2月期 第3四半期 -97.9% -1.0% +0.4% -5.7% -4.6%
2025-10-15 2026年2月期 第2四半期 +54.1% -2.2% -5.1% -6.6% -5.3%
2025-07-15 2026年2月期 第1四半期 +20.5% +1.5% +1.5% -2.4% -11.8%
2025-04-11 2025年2月期 通期 +121.2% +4.1% +5.8% -3.1% -4.1%
2025-01-10 2025年2月期 第3四半期 -30.9% +0.4% +2.3% -0.5% -5.7%