- 事業内容: 「てけてけ」(鶏料理居酒屋)、「the 3rd Burger」(ハンバーガーカフェ)、「新太郎」(海鮮丼・おでん)などの飲食ブランドを、一都三県および大阪府で展開。
- 主要製品・サービス: 2025年2月28日時点で計81店舗(直営79、FC2)を運営。自社加工拠点「PPMセンター」を活用した仕込みの効率化と高品質化を両立する「PPM戦略」を特徴とする。
- 主要顧客: 一般消費者。
- 競合環境: 居酒屋チェーンおよびファストカジュアル業態の競合他社。原材料・エネルギー価格の高騰や深刻な人手不足が続く厳しい環境にある。
最新の有価証券報告書サマリー
出典:有価証券報告書(2025-02 期末、2025-05-30 提出)収益性
営業利益率
1.8%
≧10%が優良
ROA
2.9%
≧5%が優良
ROE
147.1%
≧10%が優良
ROIC
3.3%
≧7%が優良
成長性
売上高成長率
5.2%
≧10%が優良
営業利益成長率
118.4%
≧10%が優良
EPS成長率
—
≧10%が優良
3行解説
- 売上高は前年比5.2%増の64.9億円、当期純利益は0.6億円(前年は0.9億円の損失)と黒字転換を達成。
- 2024年8月末に債務超過を解消し、継続企業の前提に関する重大な不確実性は認められないと判断。
- 自社加工「PPM戦略」によるコスト管理と、特定技能制度を活用した人材確保を成長の軸とする。
最新の決算短信サマリー
出典:決算短信( 2026-02 第3四半期 、2026-01-14 17:00 提出)進捗
1Q
営業利益
実績: 0.9億円 / 予想: 1.5億円
+20.5%
売上高
実績: 17.4億円 / 予想: 68.2億円
+3.4%
2Q
営業利益
実績: 0.6億円 / 予想: 1.5億円
+54.1%
売上高
実績: 33.2億円 / 予想: 68.2億円
+2.5%
3Q
営業利益
実績: 0.0億円 / 予想: -0.3億円
-97.9%
売上高
実績: 48.6億円 / 予想: 64.5億円
+1.1%
3行解説
- 増収減益の鮮明化: 売上高は前年同期比1.1%増の48.65億円と微増ながら、営業利益は96.6%減の160万円に激減し、本業の収益性が大幅に悪化。
- 通期業績予想の下方修正: 本日、通期の営業損益および経常損益を赤字へと下方修正。原材料・人件費の高騰や光熱費の高止まりが利益を圧迫する構造的課題に直面。
- 財務体質改善に向けた資本政策: 2025年2月末の債務超過解消に続き、剰余金の処分(欠損補填)による財務健全化を計画。ただし、稼ぐ力の回復は道半ば。
書類一覧
ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信
2026-01-14 2026-02 第3四半期 2026年2月期 第3四半期決算短信[日本基準](非連結)
短信
2025-10-15 2026-02 第2四半期 2026年2月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](非連結)
短信
2025-07-15 2026-02 第1四半期 2026年2月期 第1四半期決算短信[日本基準](非連結)
有報
2025-05-30 2025-02 期末 有価証券報告書-第25期(2024/03/01-2025/02/28)
短信
2025-04-11 2025-02 通期 2025年2月期 決算短信[日本基準](非連結)
短信
2025-01-10 2025-02 第3四半期 2025年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)