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カヤック

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3904 グロース

株式会社カヤックは、「面白法人」を標榜し、クリエイティビティを核とした多様なサービスを展開する企業です。主な事業領域は以下の4点です。

  • ゲームエンタメ: 自社開発のハイパーカジュアルゲーム(世界累計ダウンロード数で日本企業首位級)および受託開発。
  • 面白プロデュース: クライアントのマーケティング・ブランディング支援、コンテンツ制作。
  • eスポーツ: 子会社GLOE(株)を通じた大会運営や、大会管理システム「Tonamel」の提供。
  • ちいき資本主義: 移住支援プラットフォーム「スマウト」やコミュニティ通貨「まちのコイン」を通じた地方創生支援。 主要顧客は、ゲーム分野ではAppLovinやMintegral、プロデュース分野では国内大手広告主など多岐にわたります。競合環境は、ゲーム開発会社、広告制作会社、地域振興コンサルティング会社など、事業領域ごとに多層的な競合が存在します。

市場ポジション

グロース市場 / 情報・通信業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-12 期末、2026-03-25 提出)

収益性

営業利益率

5.3%

≧10%が優良

ROA

8.1%

≧5%が優良

ROE

11.1%

≧10%が優良

ROIC

7.2%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

20.1%

≧10%が優良

営業利益成長率

199.2%

≧10%が優良

EPS成長率

360.9%

≧10%が優良

3行解説

  • 21期はハイパーカジュアルゲームの好調と「ちいき資本主義」の大幅成長により、売上高200.95億円、営業利益10.71億円と過去最高業績を達成。
  • ROE 12.1%への急改善に加え、7億円規模の自己株式取得を決定するなど、資本効率向上と株主還元を同時に加速。
  • 次期は大型IPゲームへの3億円の先行投資を計画しており、短期的利益を削りつつも中長期的な「複線的な成長構造」の構築を優先。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2025-12 通期 、2026-02-16 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
+53.7%
売上高
+19.4%
2Q
営業利益
+482.0%
売上高
+14.6%
3Q
営業利益
+250.2%
売上高
+18.8%
通期
営業利益
+199.2%
売上高
+20.1%

3行解説

  • 2025年12月期は大幅な増収増益で着地: 売上高は前期比20.1%増の200.9億円、営業利益は同199.2%増の10.7億円と、主力のゲーム事業の好調により利益が急拡大した。
  • ゲーム事業が過去最高のダウンロード数を記録: ハイパーカジュアルゲームが牽引し、年間累計ダウンロード数は約3億4,612万件(前期比10.8%増)と過去最高を更新。
  • 2026年12月期は「攻めの先行投資」で営業減益予想: 売上高は14.5%増の230億円を見込む一方、約3億円の大型先行投資(新規ゲーム開発)により、営業利益は6.6%減の10億円となる見通し。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
有報 2026-03-25 2025-12 期末 有価証券報告書-第21期(2025/01/01-2025/12/31)
短信 2026-02-16 2025-12 通期 2025年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-13 2025-12 第3四半期 2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-14 2025-12 第2四半期 2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-05-15 2025-12 第1四半期 2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-03-28 2024-12 期末 有価証券報告書-第20期(2024/01/01-2024/12/31)
短信 2025-02-13 2024-12 通期 2024年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)