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サンバイオ

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4592 グロース

サンバイオ株式会社は、再生細胞薬の研究・開発・製造・販売を手掛けるバイオベンチャーです。独自の再生細胞薬「SB623」を主力パイプラインとし、中枢神経系疾患(外傷性脳損傷、脳梗塞、脳出血等)を対象とした治療薬の開発を日米で展開しています。他人の細胞を加工して製品化する「他家(たか)移植」型であるため、自家移植に比べ量産化が可能で、均質な製品を多くの患者に提供できるビジネスモデルが特徴です。

市場ポジション

グロース市場 / 医薬品

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-01 期末、2025-04-23 提出)

収益性

営業利益率

≧10%が優良

ROA

≧5%が優良

ROE

≧10%が優良

ROIC

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

≧10%が優良

営業利益成長率

≧10%が優良

EPS成長率

≧10%が優良

3行解説

  • 主力製品「アクーゴ®脳内移植用注」が2024年7月に外傷性脳損傷を対象に国内で条件及び期限付き製造販売承認を取得し、商業化のステージへ移行した。
  • 収益化前の段階であり、事業収益は0円、経常損失は30.22億円を計上。研究開発費23.57億円が先行し、依然として厳しい赤字決算が継続している。
  • 「継続企業の前提に関する注記」が記載されており、当面の運転資金を確保するための外部資金調達への依存度が極めて高い状態にある。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-01 通期 、2026-03-17 15:30 提出)

進捗

※ 通期業績予想は非開示(実績のみ表示)

1Q
営業利益
-51.2%
売上高
2Q
営業利益
-20.2%
売上高
3Q
営業利益
-7.7%
売上高
通期
営業利益
-7.9%
売上高

3行解説

  • SB623(アクーゴ)の国内発売が2026年5月に決定し、創薬ベンチャーから商用化による収益化フェーズへの歴史的転換点を迎えた。
  • 第3者割当増資や新株予約権の行使等により、現預金は28.53億円から148.15億円へ急増。当面の運転資金を確保し、財務リスクを大幅に軽減。
  • 次期予想はアクーゴの収益を織り込まず営業損失56.25億円を見込むが、5月の薬価収載後に業績予想が上振れる「保守的」な計画。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-03-17 2026-01 通期 2026年1月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-12-15 2026-01 第3四半期 2026年1月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-09-12 2026-01 第2四半期 2026年1月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-06-13 2026-01 第1四半期 2026年1月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-04-23 2025-01 期末 有価証券報告書-第12期(2024/02/01-2025/01/31)
短信 2025-03-17 2025-01 通期 2025年1月期決算短信[日本基準](連結)