ブライトパス・バイオ株式会社は、久留米大学発の創薬ベンチャーで、がん免疫治療薬の開発に特化しています。主要なパイプラインには、iPS細胞由来再生NKT細胞療法(BP2201)や、次世代のCAR-T細胞療法(BP2301)、がん抗原ペプチドワクチンなどがあります。ビジネスモデルは、自社で初期臨床試験まで手掛け、製薬会社へライセンスアウト(導出)することで契約一時金やマイルストン収入を得る「導出モデル」です。競合環境は国内外の製薬大手やバイオベンチャーがひしめくがん領域であり、極めて高い技術力と迅速な開発スピードが求められています。
最新の有価証券報告書サマリー
出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-19 提出)収益性
営業利益率
-102464.1%
≧10%が優良
ROA
-98.8%
≧5%が優良
ROE
-120.9%
≧10%が優良
ROIC
-85.5%
≧7%が優良
成長性
売上高成長率
1473.6%
≧10%が優良
営業利益成長率
—
≧10%が優良
EPS成長率
—
≧10%が優良
3行解説
- 売上高は113万円と極めて僅少で、11.51億円の純損失を計上する赤字継続状態。
- 営業CFは12.5億円のマイナス。手元資金(8.1億円)に対し年間赤字額が大きく、資金繰りは厳しい。
- 「継続企業の前提に関する重要事象」が注記されており、新株予約権による資金調達に依存した経営。
最新の決算短信サマリー
出典:決算短信( 2026-03 通期 、2026-05-14 15:32 提出)進捗
※ 通期業績予想は非開示(実績のみ表示)
1Q
営業利益
実績: -2.5億円 / 予想: -11.8億円
+24.8%
売上高
実績: 0.0億円 / 予想: 0.0億円
—
2Q
営業利益
実績: -4.6億円 / 予想: -11.8億円
+14.4%
売上高
実績: 0.0億円 / 予想: 0.0億円
—
3Q
営業利益
実績: -9.6億円 / 予想: -11.8億円
-17.3%
売上高
実績: 0.0億円 / 予想: 0.0億円
—
通期
営業利益
実績: -12.9億円 / 予想: 未開示
-11.6%
売上高
実績: 0.0億円 / 予想: 未開示
—
3行解説
AIによる解説は現在生成中です。生成完了後に表示されます。
決算短信と発表後の株価反応
株価反応はTOPIX超過リターン(市場全体の動きを除いた個別の反応)
| 提出日 | 決算短信 | 営業利益 前年同期比 | 当日 | 1週間 | 1ヶ月 | 2ヶ月 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-05-14 | 2026年3月期 通期 | -11.6% | — | — | — | — |
| 2026-02-13 | 2026年3月期 第3四半期 | -17.3% | -2.7% | -2.4% | +9.8% | — |
| 2025-11-14 | 2026年3月期 第2四半期 | +14.4% | -2.6% | -4.0% | -22.4% | -20.9% |
| 2025-08-08 | 2026年3月期 第1四半期 | +24.8% | +1.7% | +33.7% | +10.9% | -9.5% |
| 2025-05-09 | 2025年3月期 通期 | -0.4% | -1.3% | +3.6% | -3.2% | +93.1% |
| 2025-02-14 | 2025年3月期 第3四半期 | +13.9% | +0.2% | +1.1% | -1.6% | -2.0% |
有価証券報告書
2025-06-19 有価証券報告書-第22期(2024/04/01-2025/03/31)