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城南進学研究社

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4720 スタンダード

株式会社城南進学研究社は、大学受験予備校「城南予備校」をルーツとし、現在は個別指導塾「城南コベッツ」、映像授業「河合塾マナビス」、乳幼児教育「Kubotaのうけん」、算数特化型「りんご塾」、さらには認可保育園やスポーツクラブの運営まで手掛ける総合教育ソリューション企業です。

  • 主要製品・サービス:個別指導、映像授業、幼児・児童教育、保育、eラーニング教材(デキタス)、スイミングクラブ。
  • 主要顧客:受験生、乳幼児・児童、保護者、及びフランチャイズ加盟者。
  • 競合環境:少子化の加速により、従来の受験市場は縮小傾向。大手予備校やAI学習教材(EdTech)との競争が激化しており、ターゲットを「受験」から「乳幼児・幼少期」および「生涯学習」へと広げる差別化戦略を進めています。

市場ポジション

スタンダード市場 / サービス業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-26 提出)

収益性

営業利益率

-4.1%

≧10%が優良

ROA

-4.6%

≧5%が優良

ROE

-25.3%

≧10%が優良

ROIC

-6.0%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

-3.9%

≧10%が優良

営業利益成長率

-863.0%

≧10%が優良

EPS成長率

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高56.2億円(前期比3.9%減)、営業損失2.3億円と苦戦し、最終赤字4.2億円(前年は1.2億円の赤字)に拡大。
  • 主力の教育事業が不採算教場の整理や集客難で赤字転落し、自己資本比率は38.6%から27.5%へと急落。
  • 当期は無配に転落しており、構造改革(不採算撤退)と高付加価値な幼児教育(M&A含)へのシフトが急務。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-12 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
+25.1%
売上高
+1.7%
2Q
営業利益
+165.9%
売上高
+1.3%
3Q
営業利益
売上高
+0.7%

3行解説

  • 大幅な損益改善と黒字浮上: 第3四半期累計の営業利益は1.72億円(前年同期は2,000万円の損失)となり、前年同期の赤字から一転して大幅な増益を達成。
  • 通期計画をQ3時点で超過: 営業利益、経常利益、純利益の全ての段階利益において、第3四半期時点で既に通期業績予想を上回るペースで推移している。
  • 事業構造の最適化: 不採算教場の整理統合や「河合塾マナビス」の生徒数増加、FC教室の拡大により、教育事業の収益性が向上。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-12 2026-03 第3四半期 2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-12 2026-03 第2四半期 2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-12 2026-03 第1四半期 2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-26 2025-03 期末 有価証券報告書-第43期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-20 2025-03 通期 2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-13 2025-03 第3四半期 2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)