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アライドアーキテクツ

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6081 グロース

アライドアーキテクツ株式会社は、生活者の声(VOC:Voice of Consumer)とAI技術、クリエイティブを組み合わせ、顧客企業のマーケティングAX(AI Transformation)を支援するBtoB企業です。 「マーケティング実行」「マーケティング戦略」「経営・事業戦略」の三層支援モデルを展開しており、自社開発のVOC分析基盤「Kaname.ax」や、UGC活用ソリューション「Letro」、X(旧Twitter)向け「echoes」などを主要サービスとして提供しています。累計取引社数は6,000社を超えます。競合環境としては、生成AI技術の急速な進化により、他社との差別化や高付加価値ソリューションの提供が喫緊の課題となっています。

市場ポジション

グロース市場 / サービス業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-12 期末、2026-03-30 提出)

収益性

営業利益率

-6.3%

≧10%が優良

ROA

-5.1%

≧5%が優良

ROE

-33.2%

≧10%が優良

ROIC

-5.5%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

-13.6%

≧10%が優良

営業利益成長率

≧10%が優良

EPS成長率

≧10%が優良

3行解説

  • 不適切会計事案に伴う特別調査費用(約7.3億円)の計上や海外SaaS事業からの撤退により、当期純損失7.4億円の赤字を記録。
  • 事業構造を「マーケティングAX支援事業」へ集約し、国内の上流工程支援(三層支援モデル)による顧客単価向上と営業黒字化を最優先課題とする。
  • 営業キャッシュ・フローは8.6億円の赤字だが、投資有価証券の売却や第三者割当増資により15.2億円の手元資金と自己資本比率54.9%を維持。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2025-12 通期 、2026-02-13 16:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
売上高
-2.2%
2Q
営業利益
+83.2%
売上高
-13.4%
3Q
営業利益
+53.2%
売上高
-14.0%
通期
営業利益
+59.0%
売上高
-13.7%

3行解説

  • 不適切会計事案に伴う特別調査費用(約7.3億円)の計上や海外事業撤退により、親会社株主に帰属する当期純損失は7.4億円と前期から拡大し着地。
  • 構造改革の断行により、売上高は13.6%減の29.9億円となった一方、不採算事業の整理が進み、営業損失は前期の4.5億円から1.8億円へと大幅に改善。
  • 2026年12月期は国内の「マーケティングAX支援」に資源を集中し、通期での営業黒字浮上(0.5億円)を見込む「再生のフェーズ」へ移行。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
有報 2026-03-30 2025-12 期末 有価証券報告書-第21期(2025/01/01-2025/12/31)
短信 2026-02-13 2025-12 通期 2025年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-14 2025-12 第3四半期 2025年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-14 2025-12 第2四半期 2025年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-07-18 2025-12 第1四半期 2025年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-06-13 2024-12 通期 2024年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-13 2024-12 期末 有価証券報告書-第20期(2024/01/01-2024/12/31)