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キクカワエンタープライズ

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6346 スタンダード

キクカワエンタープライズ株式会社は、三重県伊勢市に本社を置く老舗の機械メーカーです。

  • 事業内容: 木材加工用機械および金属・新素材加工用の工作機械の製造販売を主業としています。
  • 主要製品: 住宅建材や角材を加工する「木工機械」が売上の約76%を占め、残りの24%が自動車・航空機産業向けの「工作機械」です。
  • 主要顧客: 沖機械、巴産業、ランバーやまと等の機械商社や住宅関連企業が主要な販路です。
  • 競合環境: 住宅着工数の動向に左右されやすい木工機械市場において、120年以上の歴史で培った技術力と、米国タイムセーバーズ社との技術提携による研削技術に強みを持ちます。

市場ポジション

スタンダード市場 / 機械

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-30 提出)

収益性

営業利益率

18.5%

≧10%が優良

ROA

7.1%

≧5%が優良

ROE

6.2%

≧10%が優良

ROIC

6.0%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

0.9%

≧10%が優良

営業利益成長率

32.6%

≧10%が優良

EPS成長率

19.9%

≧10%が優良

3行解説

  • 2025年3月期は売上高55.3億円(前年比0.9%増)、経常利益10.8億円(同28.7%増)と、3期連続の増益で過去最高水準の利益を達成。
  • 手持受注高が前年末比47.1%減の19.4億円と大幅に落ち込んでおり、次期の減収リスクが極めて高い。
  • 自己資本比率84.6%と超高水準の財務健全性を誇る一方、営業CFの急減と棚卸資産(製品)の約6倍もの積み上がりに懸念が残る。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-13 15:40 提出)

進捗

1Q
営業利益
売上高
+96.0%
2Q
営業利益
-22.8%
売上高
+3.0%
3Q
営業利益
-46.2%
売上高
-16.9%

3行解説

  • 木工・工作機械需要の減退により、売上高(前年同期比16.9%減)、純利益(同40.5%減)と大幅な減収減益で着地。
  • 通期計画に対し、第3四半期時点で営業利益以下の各利益項目がすでに100%を超過しており、期初予想の保守さが露呈。
  • 自己資本比率87.6%、現預金83.5億円(総資産の約57%)を誇る超盤石な財務体質を維持。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-13 2026-03 第3四半期 2026年3月期第3四半期決算短信[日本基準](非連結)
短信 2025-11-13 2026-03 第2四半期 2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](非連結)
短信 2025-08-08 2026-03 第1四半期 2026年3月期第1四半期決算短信[日本基準](非連結)
有報 2025-06-30 2025-03 期末 有価証券報告書-第144期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-13 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信 2025-02-13 2025-03 第3四半期 2025年3月期第3四半期決算短信[日本基準}(非連結)