ホーム / セガサミーホールディングス

セガサミーホールディングス

+ マイ銘柄
6460 プライム

セガサミーホールディングスは、エンタテインメントコンテンツ事業、遊技機事業、ゲーミング事業の3つの領域を主軸とする総合エンタテインメント企業です。デジタルゲームやアミューズメント機器、アニメーション映画、玩具の開発・販売を行う「エンタテインメントコンテンツ事業」、パチスロ機やパチンコ機の開発・製造・販売を行う「遊技機事業」、海外オンラインゲーミング事業や統合型リゾートの運営、ゲーミング機器の開発・製造・販売を行う「ゲーミング事業」を展開しています。多角的な事業ポートフォリオを持ち、各事業で異なる成長戦略と収益構造を持つことが特徴です。

市場ポジション

プライム市場 / 機械

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2026-03 期末、2026-06-17 提出)

収益性

営業利益率

9.7%

≧10%が優良

ROA

7.4%

≧5%が優良

ROE

-1.6%

≧10%が優良

ROIC

6.6%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

13.7%

≧10%が優良

営業利益成長率

-2.1%

≧10%が優良

EPS成長率

-113.0%

≧10%が優良

3行解説

IPを核とした多様なエンタテインメント事業と、安定的な遊技機事業、成長投資中のゲーミング事業を擁する。M&Aを通じたグローバル展開を推進するが、一部で減損損失を計上。オーナー経営の下、資本効率を重視しつつ、人財育成やサステナビリティにも注力する。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 通期 、2026-05-12 11:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
売上高
-22.7%
2Q
営業利益
-69.3%
売上高
-5.0%
3Q
営業利益
-54.6%
売上高
+4.0%
通期
営業利益
-2.1%
売上高
+13.7%

3行解説

  • 遊技機事業の好調とM&Aによる増収(売上高4,875億円、前期比13.7%増)の一方で、親会社株主に帰属する当期純損失57億円を計上。
  • 買収したRovio社やStakelogic社の「のれん」等に関して合計546億円の減損損失を特別損失として計上したことが、最終赤字の主因となった。
  • 株主還元を強化し、前期比増配(年間55円)に加え、約320億円の大規模な自己株式取得を実施。投資戦略枠の縮小分を還元に充当。

決算短信と発表後の株価反応

株価反応はTOPIX超過リターン(市場全体の動きを除いた個別の反応)

提出日 決算短信 営業利益 前年同期比 当日 1週間 1ヶ月 2ヶ月
2026-05-12 2026年3月期 通期 -2.1% -1.5% -0.8%
2026-02-13 2026年3月期 第3四半期 -54.6% +2.2% +5.3% +18.8% +7.0%
2025-11-07 2026年3月期 第2四半期 -69.3% -4.2% -10.4% -5.8% -16.4%
2025-08-08 2026年3月期 第1四半期 +3.8% +2.2% -4.8% -11.1%
2025-05-12 2025年3月期 通期 -16.8% +6.4% -1.1% -4.7% +0.7%
2025-02-07 2025年3月期 第3四半期 -20.8% -3.3% -8.8% -10.1% -7.4%